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家事
Pacoma編集部

超すっきり!クローゼット収納アイデア43選

クローゼットの収納アイデアを一挙にご紹介。クローゼット内のハンガーを1種類に統一したり、収納ケース内を間仕切りしたり・・・。お手軽な収納アイデアばかりだから、すぐ実践できるはず!クローゼットの整理整頓に役立ててくださいね。

目次

  • 【クローゼット収納1】ハンガーポール
  • 【クローゼット収納2】収納ケース
  • 【クローゼット収納3】洋服
  • 【クローゼット収納4】クローゼット上段の棚・天袋
  • 【クローゼット収納5】バッグ
  • 【クローゼット収納6】アクセサリー・小物類
  •  

    【クローゼット収納1】ハンガーポール

    クローゼットのなかでも最も好立地な場所”ハンガーポール”。
    上手に使わないと、服がぎゅーぎゅーになったり、どこに何があるかわからなくなってしまいますよね。
    クローゼット収納の達人は、それぞれに独自のルールを設けて服を収納していました!

     

    かける順番を工夫して探しやすさアップ

    idea asami/Photo 大滝央子

    1つのクローゼット内を夫婦でシェアしているasamiさん。
    中央から左側をご主人、右側がasamiさんとゆるく分けて、夫婦の服が混ざらないようにしています。
    さらに、夫婦ごとに右からボトムスグループ、トップスグループにかけて、お目当ての洋服を見つけやすくしているのもポイントです。

     

    ”干した服はハンガーにかけたままクローゼットへ”がマイルール

    Idea 梶ヶ谷陽子/Photo 菅井淳子

    夫と二人でウォークインクローゼットをシェアしている梶ヶ谷さん。
    洗濯して乾かした服は、ハンガーにかけたままクローゼットのハンガーポールに戻すようにしているのだとか。
    このルールのおかげで、服をたたむ手間が省け、家事の時短につながったそう。

     

    カビ防止に衣類カバーを取り入れて

    Idea 林智子/Photo 山本彩乃

    クリーニングに出した時のビニール袋に被せたままだと通気性が悪くなり、洋服にカビが生えてしまうことも!
    季節外や年に数回しか着ない洋服は、通気性のある衣類カバーに入れてからクローゼットに収納するのがおすすめです。

     

    コーデを組み合わせて収納

    Idea 須藤昌子/Photo 菅井淳子

    トップスからボトムス、アクセサリーまで、よく組み合わせる服はセットにしてからハンガーポールへ収納している須藤さん。
    こうすることで身支度もパパッとできちゃうそうですよ!

     

    【MAWA 人体ハンガー/amazon】

    1. 収納好きの間でも絶大な人気を誇るハンガー。滑りにくく・型崩れしにくい構造もgood。「MAWA 人体ハンガー 10本組 ブラック」

    2. 厚さ約1cmだから、このハンガーで統一すればスペースの節約にもなるそうです。

     

    MAWAハンガーで統一し、収納スペースを節約

    Idea 吉川永里子/Photo 菅井淳子

    薄い「MAWAハンガー」に統一し、なるべく多くのオンシーズンの洋服をハンガーポールにかけるようにしている吉川さん。

    右から丈の短い洋服を吊るしているのも注目。コートなど丈の長いものを左側にまとまることで、下に空間が生まれ、収納ケースを置きやすくしています。

     

    ハンガーポール後ろの空間も収納に活用

    Idea 梶ヶ谷陽子/Photo 菅井淳子

    クローゼットのハンガーポール後ろのデッドスペースに突っ張り棒を設置し、着る機会の少ない服を収納。

     

    オンシーズンの服はすべてハンガーポールにかける

    idea Aki/Photo 大滝央子

    肌着やシーズンオフの洋服は収納ケースにしまい、オンシーズンの洋服をすべてハンガーポールにかけているAkiさん。
    一目で着たい服を見つけられ、たたむ手間がなくなったそうです。

     

    シーズンごとに収納するのも手

    Idea 須藤昌子/Photo 菅井淳子

    ウォークインクローゼット内のハンガーポールが2カ所あるため、手前をオンシーズン、奥をオフシーズンの洋服に分類収納している須藤さん。
    両シーズンの服が別々にまとまっていれば、衣替えもスムーズにできそう!

     

    大人・子供ごとに分類収納

    Idea 金内朋子/Photo 菅井淳子

    金内さん宅では、(画像から見て)正面を子供用の洋服、右側を大人用の洋服、とゾーンに分けて収納。

    クローゼット内を明確に分類することで見つけやすさが向上するそうです。

     

    【Column】ハンガーポール下の収納もフル活用!

    idea Aki/Photo 大滝央子

    ウォークインクローゼットのハンガーポールに吊るしている服の下。
    ちょっとした空きスペースにスチールラックを置き、ズボンを吊るして収納できるようにしています。

     

    【クローゼット収納2】収納ケース

    クローゼット内で下着やズボン、シャツなどを整理するのに収納ケース(衣装ケース)を使っている方も多いはず。
    でも、上手に収納しないと取り出すたびにしまっているものが崩れたり、どこに何が入っているかわからなくなりますよね。

    クローゼット収納の達人の上手な収納ケースの活用術を見てみましょう。

     

    収納ケースは“深さ”で選ぶ

    Idea 吉川永里子/Photo 菅井淳子

    吉川さんは、自分の洋服が立てやすく、取りやすい、深さ20cmほどの収納ケースをチョイスしています。
    クローゼットで使う収納ケースを選ぶ際は、“深さ”をしっかり測ってから購入するのも大切なポイント。

     

    収納ケース内に間仕切りをつくる

    idea Aki/Photo 大滝央子

    収納ケースに不織布ケースを3つ入れ、分別収納をできるように。
    ぎゅーぎゅーに詰め込みすぎないルールを設け、取り出しやすくしているのもポイントです。

     

    立てて収納して見やすさも向上

    Idea 須藤昌子/Photo 菅井淳子

    ネクタイや靴下を巻き、立てて収納ケースに収めれば、見やすさもアップしますね!
    「好きな色柄が見つけやすくなりますよ!」と須藤さん。
    使用している収納ケースは、IKEA(イケア)のものだそうです。

     

    1人1箱ルールで物を増やさない!

    Idea 金内朋子/Photo 菅井淳子

    「シーズンオフの洋服を入れる収納ケースは1人1箱まで。スペースから溢れたら捨てる」というルールをもうけている金内さん。

    あふれてきたら洋服を捨てる、というサイクルができれば、ぎゅーぎゅーで出しにくくなる事態も自然と減るかも!?

     

    見た目すっきり!プラ段で透け防止

    Idea asami/Photo 大滝央子

    洋服や下着、スポーツウエアなど、透明な収納ケースだと、中身が見えてしまい、ごちゃごちゃした印象に・・・。
    プラスチック段ボール(通称・プラ段)を収納ケースの前面にさしておけば、目隠しできて、見た目もすっきりした印象になりますよ!

     

    収納ケース内を”色で分別”

    Idea 林智子/Photo 山本彩乃

    洋服を色別に並べれば、コーディネートを考える時短にもつながりそう!
    クローゼットの収納ケース内をチェックしてから買い物に出かければ、ダブり買いも防げますよ。

     

    収納ケースはぴったりサイズを選ぶ

    サンプル

    シャツやパンツ、下着など、洋服の大きさに合った収納ケースを選べば、中でゴチャゴチャになることも少なくなります。

    収納ケースを同じデザインでそろえれば、クローゼット内もすっきりとした印象になりますよ!

     

    収納するアイテムの大きさに合わせて間仕切りも調整

    Idea asami/Photo 大滝央子

    asamiさんの場合は、しまうアイテムの大きさに合った収納ボックスを引き出し内にセット。ぴったりサイズだから、取り出すたびに崩れる心配も少なくなりそうですね!

     

    【Column】出しっぱなし防止!収納ケース上にカゴを配置

    Idea asami/Photo 大滝央子

    帰宅してすぐに収納ケースに入れるのが面倒なら、一時置き場としてカゴを置いておくのも手。
    クローゼットの外に出しっぱなしにすることの予防策として役立つはずですよ。
    ベッド上に出しっぱなしになりがちなパジャマの定位置にするのもナイスアイデア!

     

    【クローゼット収納3】洋服

    ハンガーポールや収納ケース以外で洋服を収納する方法をご紹介。
    出し入れしやすい収納のプロの技をぜひ参考にしてくださいね。

     

    セットアップは一緒に収納

    Idea 吉川永里子/Photo 菅井淳子

    セットアップの洋服は、バラバラにならないようにフックを連結するグッズを活用。「セットアップのボトムスはどこ?」と探し物の回数が減るはずです。

     

    保留ボックスを用意する

    Idea 吉川永里子/Photo 菅井淳子

    捨てるかどうか迷っている洋服は、クローゼットから出し、段ボールで作った“保留ボックス”へ。

    保留ボックスは、格好の悪い段ボールで作り、目につきやすい場所に置いて。
    だんだん邪魔に感じ、「早く捨てたい」という気持ちになり、きっぱり処分できるようになるのだとか!

     

    ワイシャツは書類立てに収納

    Idea 須藤昌子/Photo 菅井淳子

    シャツはハンガーにかけず、無印良品のアクリル製仕切りスタンドに収納。
    「立てて収納した方がお目当てのワイシャツを選びやすく、型崩れの心配が少ないんですよ」と須藤さん。

     

    【Column】収納の基本「洋服のたたみ方」をマスターすべし!

    Idea 村上直子/Photo 大滝央子

    洋服がきれいにたたまれていないと収納ケースやチェスト内でぐちゃぐちゃになってしまいますよね。
    きれいに収納でき、取り出しやすさを向上させるためにも、「洋服をたたむスキル」はしっかり身につけましょう。
    クローゼット内の見た目もきれいになるはずですよ!

    ワイシャツやズボンなどの洋服、ブラジャー・パンツといった下着のたたみ方をマスターしたい方は下のボタンをクリックしてくださいね。

     

    【クローゼット収納4】クローゼット上段の棚・天袋

    「使いにくいクローゼット上段の棚。みんな何をしまっているの?」。
    そんな疑問にお答えして、クローゼットの上段の棚のかしこい収納方法をご紹介しましょう。

     

    タグをつけて収納したものを見つけやすく!

    idea 梶ヶ谷陽子/Photo 菅井淳子

    スポーツウェアや水着、シーズンオフの服など・・・。手が届きにくいクローゼット上段の棚には使用頻度の低い服をかごに入れて収納。
    収納したアイテム名が書かれたタグをつけ、一目で探し物を見つけられるようにしているのがポイントです。

     

    アクセスしやすい!取っ手付き収納ケースをチョイス

    Idea asami/Photo 大滝央子

    手前に取っ手がついた収納ケースを選べば、上段でも楽に取り出せます。
    asamiさんは、使用頻度の低いバッグを種類別に分けて収納しているそう。

     

    使用頻度の低いものを収納

    Idea 小林尚子/Photo 大滝央子

    手が届きにくい天袋には、シーズンオフの布団やシーツなどを収納している小林さん。
    自立できる収納ケースを置き、中に積み上げるようにシーツ類を入れているそうです。
    ケースの中身が分かるように、ラベルもペタリ。

     

    【ふとん圧縮袋/amazon】

    1. 収納スペースを節約できる布団圧縮袋。おしゃれな見た目だけでなく、カビ・ダニ対策と機能性もGood。うれしい手動ポンプ付き。「Vacplus ふとん 圧縮袋 3枚入 ポンプ付き」

    クローゼット上段は「思い出の品」の定位置に

    Idea 吉川永里子/Photo 菅井淳子

    めったに開けない、卒業写真などが入った「思い出ボックス」をクローゼット上段に収納。
    吉川さんは、「思い出の品は1箱まで!」とルールを設けているため、物があふれる心配もないそうです。

     

    【Column】”押し入れ型クローゼット”は収納以外に活用するのも手!

    Idea 小林尚子/Photo 大滝央子

    クローゼットだからといって、「洋服だけしまわないといけない」なんてルールはありません!
    小林さんのお宅のクローゼットは、右側が押し入れのような設計になっています。
    収納だけでなく、ちょっとした作業場として活用。

     

    Idea 小林尚子/Photo 大滝央子

    シャツのアイロンがけやミシンを使った裁縫などをしているそう。
    押し入れ奥にカラーボックスを置いて、小物類を収納しています。

     

    【クローゼット収納5】バッグ

    大きさや形もさまざまなバッグは、クローゼットにきれいにおさめるのが難しいアイテムの一つ。
    クローゼットに上手に収納する方法を見ていきましょう。

     

    ファイルボックスをバッグ収納として活用

    Idea 小林尚子/Photo 大滝央子

    バッグは無印良品のファイルボックスに立てて収納することで、“なだれ”が起きないようにしています。
    クローゼット内で重ね置きしなくなるから、バッグの型崩れ防止にもなりそう。

     

    バッグ用ラックを手作りするのも手

    Idea 須藤昌子/Photo 菅井淳子

    数枚のワイヤーラティスを結束バンドで固定して作ったバッグ用ラック。
    手持ちのバッグの大きさやクローゼットのサイズに合わせて幅を調整できるのはDIYならではですね!

     

    使用頻度の低いバッグは箱に収納

    idea Aki/Photo 大滝央子

    ふだんあまり使わないバッグは、購入した時の箱にIN。型崩れやホコリをかぶる心配がすくなくなりそうですね!
    Akiさんは、クローゼット上段の天袋に置き、必要な時だけ取り出すそうです。

     

    バッグは取り出しやすいオープンラックに収納

    idea 梶ヶ谷陽子/Photo 菅井淳子

    使用頻度の高いバッグは、出かける時にサッと取れるようオープンラックに収納。
    このように、”取り出しやすさ”を考慮して収納するのも快適なクローゼットにするコツです。
    きれいに見えるからといって、何でも引き出しに詰め込むのは避けましょう!

     

    【クローゼット収納6】アクセサリー・小物類

    ベルトやストール、アクセサリーなど、おしゃれさんになると数も多くなり、収納に困りますよね。
    細々したものをクローゼット内できれいに収納し、取り出しやすくする方法をご紹介。

     

    突っ張り棒でスカーフの収納スペースを確保!

    Idea 小林尚子/Photo 大滝央子

    クローゼット端に突っ張り棒をわたして、スカーフの収納スペースとして活用。
    取りにくい位置にあるから、登場回数が少ないスカーフをかけているそうです。

     

    帽子は型崩れしないように収納

    Idea 吉川永里子/Photo 菅井淳子

    帽子はシャツホルダーにしまえば、ほかの洋服やバッグなどにつぶされる心配もなし! 吉川さんは、クローゼット内にわたした突っ張り棒にセットしています。

     

    小物類は一か所にひとまとめ!

    idea Aki/Photo 大滝央子

    時計やベルトなど、最後に身につける小物類は、クローゼット内の一か所にまとめておくのも手。
    一か所にまとめておけば、あっちこっちの引き出しをあける必要がなく、サッと身支度ができますよ。

    クローゼット扉裏の低い位置に子供用の帽子をセット

    idea 梶ヶ谷陽子/Photo 菅井淳子

    子供が帽子を取れる位置にフックを取り付けて。
    自分で片付けられるようになれば、部屋が散らかりにくくなりそうですね!

     

    アクセサリーは1スペースに1アイテムが鉄則!

    Idea 林智子/Photo 山本彩乃

    「ネックレス同士がからみついて、ほどけない(イライラ)」なんてことにならないように、“1スペースに1アイテム”というルールを設けてみて。
    しまいやすさはもちろん、取り出しやすさも向上するはずですよ!
    また、クローゼット内にアクセサリーを置くと、洋服とサッと合わせやすくなるのでおすすめ。

     

    型崩れが心配なものはケースにIN!

    idea 小林尚子/Photo 大滝央子

    クローゼット内で物が重なると、大事な洋服・小物類は型崩れが心配ですよね。
    小林さんは、年に数回しか使わない浴衣の帯をシューズケースに入れて大切に収納。
    「透明なタイプを選ぶと探しやすくなりますよ。帯と一緒にコーディネートに取り入れる髪飾りも入れておけば、なくす心配もなし!」と小林さん

     

    フリマアプリ出品予定ボックスをつくる

    idea 金内朋子/Photo 菅井淳子

    フリマアプリに出すつもりの品を収納しておくボックスをクローゼット内に配置。

    「いらない物・洋服を箱に入れる→ボックスいっぱいになってきたらフリマアプリに出品」

    物を手放す自然な流れができるから、物量増加の防止になるそうです。

     

    【Column】プロはこう使う!押し入れの収納アイデア

    idea 金内朋子/Photo 菅井淳子

    「押し入れをクローゼット代わりに使っているものの、上手く洋服を収納できない・・・」という方も少なくないはず。

    金内さん宅ではカラーボックスを押し入れ内に置き、収納しやすくしています。

     

    idea 金内朋子/Photo 菅井淳子

    さらにカラーボックス内にコの字形の仕切りを設置し、収納力アップ。
    「1スペースにつき洋服は2~3枚」と決めているから、すっきりとした見た目はもちろん、取り出しやすさもキープできるそうです。

     

    idea 金内朋子/Photo 菅井淳子

    押し入れの上段棚とカラーボックスの間をファッション小物の収納に有効活用。
    帽子やスカーフ、ベルトなどジャンル別に収納しているから、混ざってごちゃごちゃに散かる心配もなくなります。

     

    idea 金内朋子/Photo 菅井淳子

    カラーボックス内に手製の引き出しをセットし、肌着や靴下を分類収納しています。
    作り方は、3つのファイルボックスをカラーボックス内に寝かせて置いて、白色のバスケットを入れただけ。革ひもで作った取っ手があるから、引き出すのもスムーズにできそうですね!

     

    お気に入りのクローゼット収納は見つかりましたか? 
    簡単に片づけられて、取り出しやすいクローゼットになれば、毎日の身支度がもっと楽しくなるはずですよ。

     

    ※この記事は、次のコンテンツを再編集したものです。

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