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ガーデニング
柴崎光一

秋を感じる寄せ植えを!ガーデニング初心者でも育てられる植物とは

秋の寄せ植えをするときは、植物の花や葉の色が温かみのある色や、落ち着いた色、葉が丸いものや細長いものを選ぶと、雰囲気がよく出ます。今回はガーデニン初心者でもできる秋の寄せ植えにおすすめの植物、選び方から植え付けの注意までとたっぷりとご紹介!

ガーデニング初心者でもできる秋の寄せ植えとは


寄せ植えは、組み合わせる草花や低木の特性や性質が似ていること、また育て方が簡単で管理がしやすいこと、などといった点を押さえることが大事です。

次に、植木鉢やプランターのサイズや材質が、選んだ植物たちの環境にあっているのか、育ちやすい環境なのかと、確認することです。

これらの点を押さえるだけで、寄せ植えは、ガーデニング初心者でも枯らすなどといった、失敗が起きにくく、すくすくと育つようなかわいい作品ができます。

 

秋の寄せ植えにおすすめ!初心者でも育てやすい草花や低木の種類

秋の寄せ植えにおすすめ1. パンパスグラス、フイリヤブラン

少し高さもあって大きいパンパスグラスはススキの仲間。秋らしい寄せ植えができ、ダイナミックさも演出できます。また、フイリヤブランで秋の静けさを表現でき、和モダン風の寄せ植えに。背の高い植物は、植木鉢の背面や中心に配置すると、見栄えが良いです!

秋の寄せ植えにおすすめ2. オタフクナンテン

オタフクナンテンはとてもコンパクトな低木で、大きくなっても60cmほど。秋から冬にかけて真っ赤に紅葉する姿は、心が落ち着き、和みます。紅葉が楽しめる寄せ植えは、秋らしくて、いつまでも見続けられますね!

秋の寄せ植えにおすすめ3. ケイトウ

赤やピンク、黄色など温かみのある色で、ふさふさした可愛らしいケイトウ。開花期間が長いため、寄せ植えですぐに枯れて、見栄えが悪くなる、植え替えをすぐしなければならないなどといったことや手間が少なくおすすめです。

秋の寄せ植えにおすすめ4. ヒューケラ

秋や冬のカラーリーフにおすすめのヒューケラ。耐寒性がとても強く、寒さで枯れることは滅多にありません。赤やピンク、黄緑や紫色などと、たくさんの園芸品種があるため、好みのヒューケラを選んで、秋らしい寄せ植えを作ってみましょう!

秋の寄せ植えにおすすめ5. チョコレートコスモス

花の色や香りがチョコレートに似ているチョコレートコスモス。秋の草花で代表的なコスモスの仲間で、育て方も簡単です。甘い香りが楽しめ、落ち着きのある赤身がかった茶色い花は、秋らしい寄せ植えになりますよ!

 

ガーデニング初心者必見!秋の草花や低木の選び方・組み合わせ・寄せ植えでの注意

秋の草花や低木の選び方とは

植物の苗を選ぶときは、できるだけ葉数が多くて、色が濃いものを選びます。このとき、害虫がついていないかも確認し、元気な姿の苗を選びましょう。また、初心者の方は、種から育てるよりも、苗から育てる方が簡単で、失敗しにくいですよ!

秋の草花や低木の上手な組み合わせとは

秋の草花や低木を植え付けるときは、植物同士の組み合わせを意識します。育つ環境や特性が似たものがよく、互いに生長も良好です。植物には、明るい日向、または半日陰で育つもの、乾燥した土、または湿った土で育つものなどと、さまざまな特性をもっています。

秋の寄せ植えでの注意

初心者の方は、植物の種類の組み合わせが難しいと思うので、植物は半日陰でも育つものを選び、水はけの良い土で育てると、枯れにくく、寄せ植えも長く楽しめます。ただし、水やりには十分注意を払い、鉢の中の土が乾いたら、水をたっぷりと与えるようにしましょう。

 

秋の寄せ植えに必要なガーデニングアイテムや材料をそろえよう!


秋の寄せ植えを始める前には、まずは必要なガーデニングアイテムや、材料をそろえましょう!

寄せ植えに必要なアイテム

  • 園芸用手袋
    植物や土を触るときは、素手ではなく園芸用手袋をつけて作業をしましょう。素手で触ると植物が体温で弱ってしまうこともあります!
  • 園芸用ハサミ
    植物を植え付けるときに必要なのが、園芸用ハサミです。茎や枝、根を切って、見た目のバランス、生長のコントロールなどをします。
  • 移植ゴテ、土入れ
    移植ゴテや土いれを使って、土を掘り、被せる作業をします。手でやるよりも、細かい部分ができるのでおすすめです。
  • ジョウロ
    植物を全て植え付けた後には、最後に必ずジョウロで水をたっぷりと与え、土で植物を固定させます。できるだけ、注ぎ口はシャワータイプのものを使い、土が崩れないようにしましょう。

寄せ植えに必要な材料

  • 植木鉢、プランター
    植木鉢やプランターを選ぶときは、10号サイズ以上の植木鉢や、40型サイズ以上のプランターなどと、少し大きめのもので、寄せ植えするのがよいです。植物を4〜6つほど選び生長が悪くならないよう、植物同士の間隔をあけて育てることができます。また、秋らしい寄せ植えになるような、デザイン性の高いテラコッタ鉢や、グラスファイバー性の鉢やプランターがおすすめ。
  • 用土
    寄せ植えをできるだけ長持ちさせるには、土の排水性、保水性、通気性、保肥性はとても重要です。植物の種類によっては、保水性、保肥性が必要ないこともあります。赤玉土や腐葉土、ピートモスを使って用土を作りますが、初心者の方は、ホームセンターなどで売っている草花用の培養土を使うのも、簡単に寄せ植えが始められおすすめです。
  • 鉢底ネット
    植木鉢やプランターの底には、鉢底ネットを敷いて、土が流れ落ちにくくて、害虫が入りにくいようにしてあげましょう。
  • 鉢底石
    植木鉢やプランターに土を入れる前は、鉢底石を満べんなく敷き詰めて、水やりをしたときに余分な水分が下へ溜まり、土が乾きやすいようにします。

 

おわりに

秋の寄せ植えは、植物の選び方や、植え付けるときの注意などを気をつけることで、ガーデニング初心者でも枯らさずに、育てられ鑑賞できます。寄せ植えに必要なアイテムや材料をしっかりと揃えることで、植物たちはすくすくと育ってくれますよ。