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ガーデニング
Pacoma編集部

知らないと損!広い庭のメリットやガーデニング以外の活用法

一戸建てを購入して広い庭を造ったにもかかわらず、上手く活用できていないという人も多いのではないでしょうか。また、これから庭付きの住居を検討している人もいるでしょう。そこで、広い庭のメリットから家庭菜園といった活用法を紹介します。

広い庭にはどのようなメリットがある?


住居購入を検討している人の中には、広い庭付きの一軒家を希望する人もいます。賃貸物件やマンションにはない庭付きの物件にはどのようなメリットがあるのでしょうか。広い庭のメリットについて紹介します。

・四季を感じることができる
都心部や自然の少ない地域に住んでいる人は、普段から自然を感じる機会がないかもしれません。しかし広い庭があれば、草木の新緑や紅葉といった季節の移ろいを毎日のように感じることができます。仕事で忙しい時にも、自然を眺めることで少し息抜きにもなります。

 

・バーベキューなどのパーティーができる
広い庭があれば、休日に家族だけでなく友達を招いてバーベキューや誕生日会などのホームパーティーを開くこともできます。開放感のある広い庭でバーベキューをすると、ゲストと仲良くなれるほか、外の空気を吸いながら開放感も味わえます。

 

・子供たちの遊び場にできる
子供の教育のために、屋内で遊ばせだけでなく外でも遊ばせたいですよね。そんな時に広い庭があれば、好きな遊具を置くこともでき、子供たちのちょうどいい遊び場になります。公園や外遊びでは目が届かない場合にも、部屋から見届けられる庭なら安心です。

 

 

広い庭の活用法1「ガーデニング」


広い庭の活用法としてまず紹介したいのが、ガーデニングです。ガーデニングは自分好みのテイストで庭づくりを楽しむことができるというメリットがあります。
ガーデニングを始めるに当たって最初に考えるのは、和風か西洋風にするかです。

 

和風と言えば日本古来の庭園を思い浮かべることから、初心者には少し難しいイメージもありますが、定番のアイテムを適切な場所に配置すればその雰囲気を造れます。鹿威しや庭園砂利はホームセンターでも販売されているので、検討してみましょう。

 

西洋風のガーデニングであれば、ハーブやグリーン、多肉植物といった植物の栽培を楽しむことができます。西洋風のガーデニングでおすすめのアイテムは、枕木やレンガです。

 

枕木とレンガは、地面に敷き詰めて通路にできるほか、積み上げて花壇として応用することも可能です。ほかにタイルや人工芝を地面に敷いて西洋風の雰囲気を演出するというアイデアもあります。

 

広い庭の活用法として、和風にしろ西洋風にしろまずは全体のイメージを作り上げることが大切です。また、庭の広さや形からどんな庭づくりができるのかも検討しましょう。植物によっては、太陽の光が当たるかどうかも重要であり、日照時間を考えながら方角についても確認しましょう。

 

 

広い庭の活用法2「家庭菜園」


広い庭があれば家庭菜園を楽しむというのはいかがでしょうか。自分で育てた野菜を収穫して味わうのが、家庭菜園の醍醐味であり、ホームセンターで苗を入手できることから気軽に始められます。

 

野菜の栽培はプランターでもできますが、せっかく広い庭があるので地植え栽培に挑戦してみるのもいいかもしれません。その際に重要となるのが、土づくりです。

 

植物は土の中に根を張って養分を吸収します。また、土と土の隙間にある酸素を吸って呼吸もしています。そのため、十分に耕して腐葉土などを混ぜて土を粒の状態にしてやることが重要です。

 

土のほかに野菜の生育にとって欠かせないものが肥料となります。肥料には、科学的に作られた化学肥料や、枯葉などの自然物から作られた有機肥料があります。野菜ごとにどの成分を必要としているかは違うため、自分の育てたい野菜に合わせて適切に選ぶ必要があります。

 

家庭菜園はしっかりと耕して肥料を与えた土なら、ちゃんと野菜は育ってくれます。最初は慣れないかもしれませんが、徐々にコツや楽しさを覚えていくでしょう。

 

 

広い庭の活用法3「雨水タンクや生垣」


あまり知られていないかもしれませんが、地方自治体によっては雨水タンクや生垣の設置工事に関して補助金を支給しています。

 

雨どいから雨水を集めて貯水する雨水タンクは、広い庭であれば設置することができます。雨水を貯めておけば、ガーデニングの水やりや洗車などにも使用できるほか、雨水流出抑制にも効果があります。

 

例えば横浜市では雨水貯留タンク設置助成制度というのを設けており、購入価格(税込み)の2分の1を助成金として支給し、雨水再利用を支援しているのです。

 

また、民有地の緑化促進として、生垣設置にも補助金を出している自治体があります。先ほどと同じ横浜市では、設置する生垣が基準に相当したり、道路に面していて長さ3m以上だったりすれば、設置工事にかかる費用を一部助成してくれます。

 

ほかの自治体でも似たような制度を設けているため、お住まいの地域の自治体で確認しておけば、広い庭をお得に活用できるのです。

 

 

まとめ

広い庭は憧れでもありますが、いざ活用しようと思ってもなかなかアイデアがまとまらないかもしれません。そんな時は、ガーデニングや家庭菜園、雨水タンクや生垣設置といった活用法を試してみるといいでしょう。ぜひ素敵な庭づくりをしてください。