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DIY
Pacoma編集部

ランドセル収納をDIYしたい!初心者でもできるDIY4選

子供がランドセルを床に放置したままだと困りますよね。ランドセルを置きっぱなしにするのは、収納場所が決っていないのが原因なので、DIYでランドセル収納を作ると効き目があります。この記事では初心者でも簡単にできるDIY収納を4つ紹介します。

カラーボックスを使ったランドセル収納DIY

DIY初心者でも比較的簡単にランドセルの収納スペースを作ることができるのが、カラーボックス。棚板や天板の位置を自由に動かせるタイプであれば、ランドセルの大きさにちょうどピッタリ合うスペースにすることが可能です。

 

中間の棚板を動かすのもいいですが、天板を少し下げた位置に取り付けて、一番上をランドセルの収納場所にすると、置いたり取ったりがスムーズになり楽です。高さとしても一番上なら子供でも無理なくランドセルを置くことができるでしょう。

 

また、カラーボックスを使って教科書や小物入れ、上着を吊るすパイプなども取り付けるというアイデアも。これなら朝の身支度を一か所でまとめてできるので遅刻することもなくなります。

 

作り方はまずカラーボックスを2つ用意し、間にスペースを開けて並べます。棚板の間隔は収納する物の大きさに合わせてそれぞれ決めていきます。次にカラーボックスの間のスペースに丸棒を取り付けますが、そのためにハンガーパイプソケットをねじ止めしてください。

 

ソケットを取り付けたら、丸棒をソケットにねじ込んで完成。ソケットはホームセンターでさまざまな種類が売られています。

 

合板を組み合わせたランドセル収納DIY

次のDIYはリビングや廊下などにランドセルを置けるような、ちょっとしたスペースがある時に役立つものです。それはカラーボックスのようなランドセル収納棚を作るというDIY。

 

まず、合板となるベニヤ板をホームセンターで探してください。ベニヤ板といっても種類がありますが、一般的なシナベニヤかラワンベニヤで構いません。

 

どちらがいいかは好みによるところですが、シナベニヤは木目が美しくそれでいてリーズナブルな価格が魅力。ラワンベニヤはザラザラとした手触りが特徴で耐久性に優れています。どちらもDIYによく使われる合板で、ホームセンターで好きな大きさにカットしてくれるサービスがあります。

 

作りたい大きさのベニヤ板を手に入れたら、底板と側面となる板を木工用ボンドでくっつけてください。ボンドが乾くまで待って、天板もボンドでくっつけます。

 

ボンドだけでは強度が足りないので、端をビス止めしてください。次に中の棚板を寸法をよく確認しながらビス止めします。これでランドセルを収納できるラックの完成です。

 

スタンドタイプのランドセル収納DIY

ハンガーラックのようにランドセルを吊るすというDIYアイデアもあります。これだとスペースを取らずに済むほか、玄関先などに置いておけばすぐにランドセルを掛けられて便利。帰宅後にすぐにランドセルを掛けるという癖がつくと、その辺に置きっぱなしぶすることもなくなります。

 

ただ、市販のハンガーラックを使うと子供には背が高かったりするので、カットして使います。

 

まずは、子供がランドセルを掛けやすい高さにハンガーラックをカットします。つぎに土台を作りますが、洗濯カゴの大きさに木材をカット。ジグソーという工具を使うと自由に曲線でカットできます。

 

土台の板には金具を取り付けるために、トリマーで面取り加工をしてください。そこに金具を取り付けて、ハンガーラックを金具にねじ止めします。最後に洗濯カゴの真ん中に穴を開けて土台部分にくっつけて完成です。

 

ハンガーラックにランドセルを掛けておけるほか、洗濯カゴに体操着や運動靴などをしまっておけます。

 

ワゴンタイプのランドセル収納DIY

 

移動式のワゴンをDIYすれば、ワゴンそのものを机の下にしまっておけるので場所を取らず非常に便利です。さらにランドセルを収納できるだけでなく、2段目3段目に学用品を収納することもできて、子供にとっても使いやすいといえるでしょう。

 

用意するのはフレーム部分となるSPF材と、ボックスとなる杉板。まずはワゴンの設置スペースに合わせてSPF材を適当な長さにカットしてください。次に、想定している幅に杉板もカットします。

 

そしてSPF材を立てて、四角く囲うように杉板を上下に取り付けます。木工用ボンドで軽くくっつけて安定させてから、ビス止めしましょう。最後に底板を取り付けますが、フレーム部分にぶつからないように四隅をコの字にカットしておきます。底板を上下に取り付けて二段にし、最終的にキャスターを取り付けて完成です。

 

ホームセンターで売られているプラスチック製のストッカーを上に乗っけて、そこにランドセルを収納するというのもアリです。移動式なら好きな場所に置いておけるので、子供が使いやすいようにアレンジできるメリットがあります。

 

おわりに

ランドセルを床にポイっと放り投げてしまうなら、ランドセルに置き場を作ってあげるのが最適。そのときは、子供たちと相談しながらどんな収納だったらランドセルをしまいやすいか考えましょう。ぜひランドセル収納をDIYしてください。