お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
暮らしの工夫
PR
Pacoma編集部

介護現場の匂い対策もこれでばっちり!ぴったりの消臭方法を紹介

介護の現場における臭いは大きな悩みであり、様々な工夫がされています。今回は介護現場の臭い対策にぴったりの商品を紹介します。

消臭対策の悩み

介護で気になる「部屋の臭い」。消臭剤をたくさん使えば、臭いを消すことができますが、介護独特の臭いや排便物の臭いなどと芳香剤の香りが混ざり、変な臭いになってしまう、など消臭対策で悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

また、スプレーなどで消臭対策をしている事を、要介護者に知られることを避けたいと思っている方も多いようです。

そこで、この記事では、要介護者の気持ちに配慮して「こっそり」対策する方法について紹介していきます。

 

「置き型」と「スプレータイプ」の両方を使い分けて消臭対策

消臭剤には、主に「置き型」と「スプレータイプ」があります。

「置き型」「スプレータイプ」はそれぞれどのような特徴があるのか、メリット・デメリットについて見ていきましょう。

置き型消臭剤のメリットとして
・置くだけなので手軽
・すでに「どこの部屋にもあるもの」として認知されているので「消臭されている感」がない
 などが挙げられます。
 そして、デメリットには、
・特定の場所を集中的に消臭することは苦手
・即効性は低い
 などが挙げられます。

介護 排泄 臭い
© アース製薬

一方、スプレー消臭剤のメリットは
・発生源に対して集中的に消臭できる
・即効性が高い
 などであり、デメリットは
・消臭が必要なときに使うので「消臭されている感」が強い
・作業の手間がかかる
 などです。

介護 排泄 臭い
© アース製薬

置き型消臭剤とスプレー消臭剤は、お互いに短所を補う関係にあります。

即効性が高く、臭いの発生源を集中的に消臭できるスプレー消臭剤はとても便利な商品ですが、要介護者の目の前で使用すると、「消臭されている感が強い」というデメリットがあります。

一方、置き型消臭剤は「消臭されている感」が少ないものの、即効性が低く、気になる臭いをすぐに解消することはできません。

したがって、介護の現場における理想の消臭スタイルは、置き型消臭剤とスプレー消臭剤を上手に使い分ける事といえるでしょう。

置き型消臭剤を要介護者の居室に置き、常に「気づかれないように」消臭を行いつつ、強い臭いが発生したら、要介護者が居室を出ているときにスプレー消臭剤を使う、という方法を試してみるのがオススメです。

「こっそり」「しっかり」消臭することは難しい

介護の現場で大きな悩みとなる「臭い」ですが、要介護者に気付かれずに「こっそり」「しっかり」消臭することは難しいもの。

「こっそり」「しっかり」消臭する必要があるのはなぜなのか、ということもあわせて詳しく見ていきましょう。

排泄臭は介護の大きな悩み

介護の現場で発生する臭いのうち、最も強烈なのが糞便臭と尿臭などの排泄臭です。

介護施設や自宅介護では、要介護者がベッドの上でオムツに排泄したり、居室のポータブルトイレで用を足すことが珍しくないため、居室に排泄臭が充満してしまうことが多くあります。

居室は要介護者が1日の大半を過ごす生活の場であり、介護をする人にとっては「メインの仕事場」になるため、介護をする人・される人は、多くの時間を臭いの中で過ごすことになるのです。

気付かれないうちに臭い対策

介護の現場は臭いが発生しやすい場所であり、臭い対策が必要となりますが、ここで新たな問題が生じます。それは、臭い対策をしているところを要介護者に気付かれないようにしなければならないということです。

臭い対策をしていると知った要介護者は、自分が発する臭いが家族や介護職員たちを苦しめていると感じてしまうかもしれません。
また、介護者が消臭する姿を見て、「臭い(くさい)」と言われているように感じ、傷つくかもしれません。

つまり、介護現場では、排泄臭という手強い臭いを「しっかり」退治しなければならないのに、要介護者に気付かれないように「こっそり」対策をする必要があります。

この「しっかり」「こっそり」対策が、介護の臭い問題を難しくしています。

 

2つの消臭アイテムの使いこなし方

前回の記事で、介護の現場に特化した臭い対策商品「ヘルパータスケ」シリーズの概要について紹介しました。

「気になる介護の臭いと対策方法」

ヘルパータスケは「介護を受ける人に気付かれないように消臭したい」という、家族や介護職員の思いを受けて開発された商品です。

ここではヘルパータスケ・シリーズのうち、

・良い香りに変える 消臭ノーマット 快適フローラルの香り
・良い香りに変える 消臭スプレー 快適フローラルの香り

という2つの商品について紹介します。

①良い香りに変える 消臭ノーマット 快適フローラルの香り

【良い香りに変える 消臭ノーマット 快適フローラルの香り/amazon】

  1. 電源スイッチを入れるだけで発生源の分からない排泄臭対策ができる便利な消臭剤。
    ボトル1本で4.5畳から12畳を目安に約60日使用することができます。
    良い香りに変える 消臭ノーマット 快適フローラルの香り

 

「良い香りに変える 消臭ノーマット 快適フローラルの香り」(以下、良い香りに変える 消臭ノーマット)は、「アースノーマット」の技術と「デオマジック」という技術を組み合わせた商品です。

「アースノーマット」は有効成分が含まれた液体をヒーターで加熱することによって蒸散させるものであり、「デオマジック」はシキボウ株式会社(本社・大阪市)が香水の製法にヒントを得て開発した技術で、実際にある悪臭(排泄臭)と一緒になると良い香りになるように作られた臭気対策成分です。

この2つの技術を組み合わせた「良い香りに変える 消臭ノーマット」は、臭気対策に特化した成分「デオマジック」をノーマットの技術で部屋のすみずみまで蒸散させ、要介護者の居室内を良い香りで満たします。

消臭ノーマット
© アース製薬

 

「良い香りに変える 消臭ノーマット」の使い方は、香りの液体が入ったボトルを、手の平サイズの機械にセットして電源スイッチをONにするだけと、とても簡単です。

「良い香りに変える 消臭ノーマット」なら、要介護者に「嫌な臭いを取り除きましょう」ではなく、「お香やアロマオイルのように、お部屋のなかを良い香りで満たしましょう」と説明することができるでしょう。

部屋全体を消臭する

「良い香りに変える 消臭ノーマット」は、香りの入った液体ボトルを機械にセットし、スイッチを入れるだけで有効成分が部屋中に拡散されます。
そのため、発生源が分かりにくい臭いや排泄臭に悩まされる全ての部屋に効果を期待することができるでしょう。

②良い香りに変える 消臭スプレー 快適フローラルの香り

【良い香りに変える 消臭スプレー 快適フローラルの香り/amazon】

  1. 排泄臭がしがちなトイレや寝具、衣類などにダイレクトにスプレーすることで、気になる臭いを良い香りに変えることができます。
    良い香りに変える 消臭スプレー 快適フローラルの香り

 

ヘルパータスケの「良い香りに変える 消臭スプレー 快適フローラルの香り」(以下、良い香りに変える 消臭スプレー)は、デオマジック技術を使ったハンディタイプの商品です。

介護 消臭スプレー

© アース製薬

臭いの元に「シュッ」とひと吹き

「良い香りに変える 消臭スプレー」は、ポータブルトイレやゴミ箱など、臭いの元が特定できるときに使うのがおすすめの商品です。

使い方は簡単で、臭いの元に、シュッとひと吹きするだけ。

肌に悪影響を与えることはないため、衣類や寝具に直接吹きかけることができます。

「良い香りに変える 消臭スプレー」は、ピンポイントで直接スプレーでき、即効性が高いので、もし、部屋に強い臭いが充満してしまったら、「良い香りに変える 消臭ノーマット」と一緒に、「良い香りに変える 消臭スプレー」を使うと良いでしょう。

ただし、要介護者の前で「良い香りに変える 消臭スプレー」を使ってしまうと、臭い対策をしていることが分かってしまうため、要介護者がデイサービスに出かけたり、入浴したりしているときに、使うようにすると良いでしょう。

まとめ~気を使わせない介護をしたいのであればコレ

臭いを消すだけであれば、さまざまな方法があります。しかし、要介護者の家族や介護職員が、臭い対策に神経を使っている事から、臭いの「消し方」にまでこだわったヘルパータスケ・シリーズが開発されました。

臭いは時に気分を悪くする事もあります。臭いに部屋が影響されると、それは介護をする人と要介護者の両方に「苦痛」を生みます。また、消臭しているところを要介護者に見られると、自宅や介護施設が「感じが悪い」雰囲気に包まれてしまいます。

デオマジック技術なら、要介護者に「気付かれず」に、居室を良い「香り」で包むことができるので、ヘルパータスケを使うことで、介護者・要介護者が「快適な」場所で過ごせるようになるでしょう。

【PR】提供元
アース製薬