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家事
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【簡単】オキシクリーンで洗濯槽をきれいにする方法|オキシ漬け

酸素系漂白剤「オキシクリーン」を使った、洗濯槽の掃除のやり方をインスタグラマー・sayakaさんに教えてもらいました。洗濯槽をオキシ漬けして放置するやり方だから、失敗も少ないはず!洗濯槽の汚れが気になっている方はぜひ挑戦してくださいね。

sayaka.さん(@ sayaka_j89)

「暮らしを整えて⼩さなことからコツコツと」とモットーに、収納術や掃除術など、⽇々の暮らしについて記録中。
インスタグラム▶https://www.instagram.com/sayaka_j89/

オキシクリーンを使った洗濯槽掃除術

sayaka.さん(@ sayaka_j89)のおすすめする酸素系漂白剤「オキシクリーン」を使った掃除術「オキシ漬け」の方法をご紹介します。

 

オキシ漬けとは

オキシ漬けとは、40~60℃のお湯とオキシクリーンを混ぜた「オキシ溶液」に汚れ物を漬けこんできれいにする掃除術。
オキシ溶液に漬けて放っておくだけで頑固な汚れを落とせるということで、掃除好きの間で人気のテクニックです。

洗濯槽だけでなく、シミのついた洋服や、茶渋のついた食器、はたまた換気扇まで・・・。家じゅうの掃除に使えるテクニックですよ!

ただし、金属や畳、シルクや革など、使えない素材もありますので、オキシクリーンの注意書きを必ずチェックしてからオキシ漬けに挑みましょう。

 

オキシ漬けで洗濯槽のニオイや汚れを一掃!

オキシ漬けは、放置してる間は他のことができるうえ、洗濯槽を漬けることで気になるニオイや細部の汚れを⼀掃できちゃうのが魅力なんだとか。

早速、オキシクリーンを使った洗濯槽の掃除術を見ていきましょう。

sayaka.さんが今回の記事で使っているのは、日本版パッケージのオキシクリーンです。

【洗濯槽のオキシ漬けで用意するもの】

  • オキシクリーン
  • ペーパータオル
  • 洗濯おけ
  • パストリーゼ(アルコール除菌スプレー)

 

【オキシクリーン/amazon】

  1. オキシクリーンはアメリカ生まれの強力な酸素系漂白剤。洗濯槽だけでなく家じゅうの掃除に使える。日本版オキシクリーンは無香料なのもうれしいポイント「オキシクリーン 1500g」

 


  1. オキシクリーンを専用の軽量スプーンにとり、洗濯槽の中に入れる。sayaka.さんは、オキシクリーンを17杯使用。

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    1. 50℃のお湯を洗濯槽の高水位まで貯め、洗いコースに10分ほどかける。その後、2時間ほどオキシ溶液に漬け置きする。

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      1. オキシ漬け開始から20分ほど経ったら、オキシ溶液が熱いうちにペーパータオルにオキシ溶液を含ませ、洗濯槽の周りを拭く。

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        1. ついでに洗濯機の糸くずフィルターも洗濯おけでオキシ漬けしておく。

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          1. 2時間後、浮いてきた汚れを取り除き、オキシ溶液を排水。通常コースで洗濯機をまわす。

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            オキシクリーンで洗濯槽がピカピカに!

            最後に、オキシ溶液で拭いたところを水拭き。
            パストリーゼを吹きつけてペーパータオルなどで拭きます。
            最後にオキシ漬けした糸くずフィルターもすすいで洗濯機にもどせば掃除完了!

            オキシクリーンに漬けるだけで、洗濯槽の汚れがきれいに取れて、ピカピカに仕上がるのだとか。

             
            オキシクリーンを使った洗濯槽の掃除術はいかがでしたか?
            パパッとできるから、ぜひ実践してみてくださいね。