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家事
Pacoma編集部

型崩れ少なく!ブラジャーの洗い方|干し方から収納方法まで

お気に入りのブラジャーを長く使うための、正しい洗い方をご紹介。手洗いの方法から干し方まで、ブラジャーの型崩れを防ぐ方法を解説していきます。合わせて、ブラジャーの洗い方にまつわるNG事項もご紹介します。

目次

 

ブラジャーの洗い方

ここでは、ブラジャーの型崩れを極力防ぐ洗い方をレクチャー。
お気に入りのブラジャーを長く使うためにも、ぜひここで紹介する洗い方を取り入れてみてくださいね。

 

手洗いでブラジャーを洗う方法

© PIXTA

型崩れを防ぐなら、なんといってもやさしく手洗いするのが一番。
水の中でブラジャーを振って、汚れを振り落とすように洗うのがポイントです。

    【用意するもの】

  • 衣類用中性洗剤・・・適量
  • 柔軟剤・・・適量
  • 水・・・適量
  • タオル・・・1枚
  • 洗濯おけ

【ブラジャーの洗い方】

  1. 洗濯おけに水を張り、衣類用中性洗剤を溶かします。洗剤の濃度は、お使いの洗剤の注意書きに従ってください。
  2. ブラジャーのパッドを取り外して洗濯おけに沈め、やさしく振るようにして洗います。カップ部分は力を入れすぎないように押し洗いしてください。
  3. パッドはブラジャーと同じように押し洗いしたり、軽く握るようにしてつかみ洗いにします。
  4. 水を入れ替えてすすぎを行い、ブラジャーに付いた洗剤を落とします。しっかり洗剤を落とさないとブラジャーが黄ばんでしまうので、すすぎは念入りに。
  5. 洗剤をすすいだ後はあらためて洗濯おけに水を張り、柔軟剤を投入します。3分ほど時間をおいた後、再度すすぎ洗いを行ってください。
  6. 最後のすすぎが終わったら、乾いたタオルでブラジャーを包み、水分を吸い取らせるようにして脱水します。脱水が終わればブラジャーの手洗いは終了です。

洗剤を投入する際、先にブラジャーを沈めていると過度に洗剤が付着してしまう可能性があります。
洗剤は必ず先に水の中に入れ、完全に溶け切ってからブラジャーを浸すようにしましょう。

 

ブラジャーの正しい干し方

ブラジャーの洗い方をマスターしたら、正しい干し方も知っておきましょう。
型崩れやシワを防ぐため、脱水後のブラジャーはすぐに干すようにしましょう。
濡れているうちにカップの形を軽く整えて、風通しの良い日陰で陰干しにして乾かすのがベストです。
また干す際はピンチハンガーを使って、伸びにくいアンダー部分をはさんで、逆さまの状態で干すようにしましょう。
はさむ箇所のバランスが悪いと形崩れの原因になってしまうので、左右に傾いていないかどうかのチェックも忘れずに!

 

ブラジャーを長持ちさせるための3ポイント

© PIXTA

ここでは、ブラジャーを長持ちさせるための3つのポイントをご紹介します。
NG事項をしっかりと頭に入れて、間違った扱い方をしないようにしてくださいね。

 

洗濯機で洗うのは避けるが吉

レースのついたものやワイヤーの入ったものなど、ブラジャーは極めてデリケートな下着です。
ワイヤーの変形や型崩れ、さらには洗濯中に引っかかって破れてしまう可能性もあるので、洗濯機の使用は避けるのが無難です。
どうしても洗濯機で洗いたい場合は、ブラジャー専用の目の細かい洗濯ネットを併用して、手洗いコースで洗うようにしましょう。
それでも何度も洗濯機で洗うことでブラジャーの形はどんどん崩れていってしまうので、基本は手洗いで洗うようにしてくださいね。

 

乾燥機の使用は厳禁

ブラジャーを乾燥機で乾かすと、縮んだり、着心地が悪くなったりしてしまいます。
また、直射日光で干すと色あせの原因になるので、陰干しで乾燥させることを心がけましょう。

 

ブラジャーはたたみ方にも気を使うべき

上手にたたんで収納しないと、ブラジャーが型崩れしてしまいます。
こちらの記事で、ブラジャーの正しいたたみ方をマスターしてくださいね。

 
ブラジャーの洗い方いかがでしたか? デリケートなブラジャーを洗う際は、形が崩れないようにする心配りが大切。
お気に入りのブラジャーを長く使うためにも、やさしく洗濯しましょう。