
- 笹沼杏佳
- ライター。1992年生まれ。Webメディアや雑誌、フリーペーパー、企業Webサイトなどでジャンルを問わず執筆中。趣味は野球を観ること&パンダのイラストを描くこと。手軽にできる工作が大好きです。
冬のインテリアといえばスノードーム。そこで、キラキラ幻想的なスノードームをモデルの辻千恵さんとDIYしてみました。ビンを使って簡単につくれちゃいます! みなさんも、自分だけの世界をギュッと閉じ込めてみて。
冬のインテリアといえばスノードーム。キラキラ幻想的な世界がギュッと詰まっていて、ついつい夢中になって眺めてしまいますよね。今回は、そんなスノードームを人気モデルの辻千恵さんとDIYしてみました。おうちで余っているビンなどで簡単につくれちゃいます!
モデル。mer(Gakken)モデルオーディション2014グランプリ。自然体で飾らないファッションや透明感あふれる魅力が同世代の女性から多くの支持を集めている。愛称は“つじちゃん”
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まずはスポンジで飾りつけの土台をつくります。ビンの口の大きさにあわせてカットしていきましょう。
はさみでざっくりとカットしたら、カッターで形を整えます。
厚さも調節しておきましょう。今回は半分の厚さにカットしました。
接着剤で、スポンジをビンのフタに貼り付けます。
フタの中央にしっかりとくっつけましょう。
土台に飾りつけしていきます。メインのオブジェの位置を決めてから周りをデコレーションしていくと、バランスがとりやすいですよ。こちらも、接着剤でしっかりと固定しましょう。
辻さんも真剣な表情……
細かいところはピンセットを使って固定しながら貼りつけます。
今回はプラスチック製の造花を短くカットして使いました。
飾りつけ完了!
ビンに水と洗濯のりを入れます。
水6洗濯のり4の比率でビンの8分目ほどまで入れておき、あとでラメの舞い方を見ながら調整するのがおすすめです。洗濯のりが多すぎると透明度が下がる場合があるので注意!
入れたあとは、わりばしでゆっくりと混ぜておきましょう。
ラメパウダーや、細かく砕いたたまごの殻を入れます。ラメが多すぎると全体が濁ったように見えてしまうため、少しずつ確認しながら加えましょう。
いよいよフタをします。
「いっぱい飾りつけちゃったけどちゃんと閉まるかな……」と、慎重な手つきの辻さん。
このとき、ビンのなかにまだ余裕がある場合は水か洗濯のりを足しましょう。
しっかりとフタが閉まったら……
完成!
1日ほど経つとスポンジに含まれた空気が出てきて液体が減ったように見えることがあります。そのときは水か洗濯のりを加えるようにしましょう。
雑貨屋さんや旅先で見つけるスノードームもすてきだけど、自分でつくればぐんと愛着が増すこと間違いなし。冬のインテリアとしてはもちろん、飾りつけ次第でどんな季節にもマッチするものだってつくれちゃいます。みなさんも、ビンのなかに自分だけの世界を閉じ込めてみてください!
撮影:azusa taki