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DIY:ユーカリを使ったテーブルガーランドの作り方

ユーカリの葉と可憐な白い花、エアープランツを組み合わせた、長持ちするアレンジメント。ダイニングテーブルやサイドボードのデコレーションにいかがですか?

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ユーカリを使ったテーブルガーランドを作ろう

数本の植物とフラワーアレンジに使う道具で作れて、しかも長期間楽しめるフレッシュでシンプルなテーブルガーランド。〈バド・ボタニカル・バンディトリー〉のサミー・ゴーさんに美しいセンターピースの作り方を教わりました。
 

ガーランドの長さにもよりますが、手早く1時間以内に作業を終えるようにしましょう。1度コツを覚えればリズムが生まれてくるはずです。「考えすぎなくても大丈夫。直感に従えば、自然なガーランドに仕上ります」とゴーさん。
 

 

用意する植物

  • 実つきのユーカリ(ガーランドのベースに)
  • ブルーガム(ユーカリ・グロブルス)
  • さやのついたユーカリ
  • ペーパーホワイト(水仙の一種。控えめな香りが好きならシクラメン)
  • ※「園芸屋さんで鉢植えのシクラメンを買ってきて、花を切って使ってもよいでしょう。」とゴーさん。

  • チランジア(エアープランツ)

 

用意する道具

  • ガーデニング用はさみ
  • 地巻きワイヤー
  • フレッシュホルダー

 

作り方

1. 小さめの枝を左右に扇状につけていく

大きめの葉がたくさんついている枝を選びます。ものにもよりますが、実つきのユーカリ3本で、約1m20cmの長いガーランドができます。実つきのユーカリの大きい枝を選びます。2、3本小さめの枝を左右に扇状につけていきます。この最初の扇状の枝の幅が最終的なガーランドの幅になります。
 

2. ワイヤーを巻いていく

枝を追加したら地巻きワイヤーを巻きつけて固定していきます。葉が自然に広がって見えるように強く縛りすぎないようにします。
 

最初の3本の枝の下にユーカリを追加し、崩れないよう地巻きワイヤーで巻いていきます。
 

3. ブルーガムやシルバーベルをアクセントとして加えていく

アクセントになる枝を追加していくときに、決まったパターンややり方はありません。自然に見えるよう加えていきましょう。そうすれば飾りすぎないナチュラルなセンターピースができあがります。
 

作りたい長さの半分までできたら、一旦作業をやめましょう。1m20cmの長さのガーランドをつくるなら60cmの長さで一旦やめます。
 

残りの半分を同じプロセスで作ります。一気に長いガーランドを作るよりも2つに分けて作ったほうが、より左右対称なガーランドに仕上がります。
 

4. 余分な葉を取り除く

2つの束の枝元を写真のように並べて重ねながらひとつにまとめます。境目が見えないように隙間をなくします。ここでも地巻きワイヤーを使います。次に全体を作業台の上に置いてバランスを見ながら余分な葉を取り除きます。
 

5. フレッシュホルダーに花の茎を差し込む

フレッシュホルダーに水を入れ、花の茎を差し込みます。
 

花を差し込んだフレッシュホルダーをバランスを見ながらところどころに挿していきます。挿した場所をユーカリの葉で隠します。最後にエアープランツ(チランジア)も同じように全体のバランスを見ながら挿していきます。
 

完成!

ユーカリはたくましい植物なので1〜2週間はもたせることができます。できるだけ長く維持したい場合は直接日光の当たらない涼しい場所に置きましょう。ペーパーホワイトやシクラメンの花は2、3日しかもちません。枯れてきたらはずして、交換しましょう。
 

グリーン、シルバー、ホワイトのガーランドはテーブル周りを新鮮にしてくれます。ペーパーホワイト(水仙の一種)を使えば自然のフレッシュな香りも楽しむことができます。
 
文:Nanette Wong
翻訳:ハウズ日本版編集部