
- 久山葉子
- スウェーデン在住の書籍翻訳者。スウェーデン大使館商務部勤務を経て、2010年より、理想の子育てを求めて家族でスウェーデンに移住。
北欧文学の翻訳を手がけるほか、ライター、コーディネーターとして活躍。日本語教師として、現地の高校の教壇にも立つ。
北欧・スウェーデンから、暮らしをもっと楽しくしてくれるDIYアイディアをお届け。今回は、ママブロガーのエリカさんに照明のリメイク術を教えてもらいました。難しいテクニックは一切ないから、DIY初心者でもチャレンジしやすいはず!
スウェーデン在住のママブロガー。簡単でお金のかからないDIYアイディアや、素敵な暮らしぶりをブログで紹介中。好きなDIYグッズは、デコパージュとスプレー塗料。
Erikas blogg
4年前にご主人の両親から築105年の一軒家を譲り受け、少しずつセルフリノベーションをしながら暮らしているエリカさん夫婦。
壁や古い家具をペイントしたり、椅子の布を張り替えたり、インテリア雑貨を手作りしたり…。大掛かりな作業は大工のご主人に手伝ってもらいつつ、自分好みの空間づくりを楽しんでいます。
「自分だけの作品を作るのって楽しいし、ストレスがたまったときのセラピーにもなるの。アイディアをブログに載せて、みんなに広めるのが今の生きがいかしら!」と語るエリカさん。
エリカさんのとっておきのDIYアイディアを2つご紹介しましょう。
最近、スウェーデンで注目を集めている”羽根をあしらったランプ”をDIY。黄ばみが気になり始めた白いランプシェードをリメイクしたものとは思えない仕上がりです!
淡いピンクやグレーも素敵ですが、何といっても人気No1は、天使の羽根を連想させる白なんだとか。エリカさんは、窓際におき、清楚なレースカーテンとのコンビネーションを楽しんでいます。
※火災の原因になるため、LED電球を使ってください。長時間の点灯は避けてください。
作り方
明かりを灯すと、羽根のやわらかな雰囲気が引き立ちます。羽根は、ふだんのインテリアに甘さを加えるのに効果的な素材ですね。
ほかの色を選んで、オリジナリティを出してみるのもおすすめ!
ベッドルームをロマンチックに演出してくれる小さなランプシェードのついたデコレーションライト。実はこのシェード、ハンバーガーショップなどで置かれている”ケチャップを入れるための紙容器”なんです!
以前、インターネット上で見ていたアイディアがインスピレーションになったのだとか。
※火災の原因になるため、LED電球を使ってください。長時間の点灯は避けてください。
紙スフレカップからあたたかな光がこぼれて…。折り目があるおかげで、まるで本物のシェードのよう。近くで見ても、ケチャップを入れる容器だとは想像もつきません!
夜のリラックスタイムにぴったりのアイテムをぜひ作ってみてくださいね。