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家事
Pacoma編集部

すぐ試せる!【靴の消臭】を身近なものでする裏ワザ

手軽にできる靴の消臭術をご紹介。あわせて、汗の種類を踏まえた性質別の消臭アイテムをご紹介します。靴の臭いが生まれるメカニズムを把握して、適切な消臭方法を使い分けましょう。

目次

 

靴が臭う原因とは

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普段足を清潔にしていても、靴の臭いだけは避けられません。
靴が臭うのには、こんな原因があるんです。

 

靴の臭いの原因は足の汗

足の裏は汗を出す汗腺が、人の身体の中でも特に密集した場所です。
さらに靴下や靴、ブーツなどを履くことで空気がこもり、足の温度が上がることによってさらに汗を多くかくことになります。
こうした汗が靴に付着することで、それを栄養とする雑菌が繁殖し、臭いの原因となってしまうのです。

 

靴の消臭術5選

靴の臭いの原因が分かったところで、簡単にできる5つの消臭方法をご紹介しましょう。

 

【消臭術1】サイズの合った靴を履く

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サイズの合わない靴を履くと靴ずれを起こしてしまうのはご存知の通りですが、実は靴のサイズは臭いにも関係しています。
サイズの小さな靴は足を圧迫するため臭いの元となる汗をかきやすくなり、逆に大きな靴は脱げないように余計な力を入れることで、汗をかきやすくなります。
靴の臭いを防ぐためにも、できるだけ自分に合った靴を履くようにしましょう。

 

【消臭術2】履いた後は新聞紙を丸めて入れておく

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特にブーツなどは湿気や臭いがこもりやすいので、丸めた新聞紙を詰めておく方法がおすすめです。
新聞紙がブーツ内の湿気を吸い取ってくれるほか、ブーツ自体の形崩れも軽減することができます。
新聞紙を丸める際はなるべくくしゃくしゃにすることで、表面積が増えてより吸収効率が高くなりますよ。

 

【消臭術3】靴の中敷(インソール)の手入れも忘れずに

中敷は臭いの発生を抑えてくれますが、1日履けば大量の汗を吸収することになります。
そのままにしておくと臭いの元になってしまうので、固く絞った濡れタオルなどでしっかりと拭き、汚れや汗を落として干しておきましょう。

 

【消臭術4】お茶やコーヒーの出がらしで消臭する

臭いを吸収する作用を持つアイテムを利用して、臭いを軽減する方法です。
お茶やコーヒーの出がらしを茶こし袋やガーゼなど通気性のある布で包み、靴の中に入れておきましょう。

 

【消臭術5】重曹の消臭効果を利用する

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消臭効果を持つ重曹でも、靴の臭いを消臭することができます。
濡れた靴の場合は丸めた新聞紙と一緒に入れておけば、臭いの消臭のほか湿気も取り除くことができますよ。

    【用意するもの】

  • 重曹・・・適量
  • 茶こし袋・・・2枚

【重曹を使った靴の消臭方法】

  1. 茶こし袋など、通気性のある袋に重曹を詰めます。
  2. あとはできた袋を両足の靴の中に入れておくだけでOKです。

重曹は掃除だけでなく、手軽な消臭剤としても使えるスグレモノ。
重曹で消臭できる場所をもっと知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。

 
いかがでしたか? 靴の臭い対策は、なんといっても湿気と汗への対処が肝心。
ここでご紹介した消臭方法を実践して、靴を清潔に保ちましょう。