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掃除・収納
Pacoma編集部

【臭いもすっきり】エアコンのカビ・汚れを自分で取る方法

エアコンに生えたカビを除去する、自分でできる掃除方法をご紹介。フィルターや本体にこびりついたカビを取り除けば、エアコンから流れてくるイヤな臭いも解決できます。今日からできるエアコンのカビ防止方法2つも合わせて伝授!

目次

 

エアコンの臭いはカビが原因

エアコンに生えたカビを放置すると、カビの菌がばらまかれるだけでなく、いや~な臭いもしてきますよね。
業者にクリーニングを依頼する前に、自分でできるエアコンのカビ除去を試してみましょう。

 

エアコンのカビの取り方【フィルター編】

© PIXTA

    【用意するもの】

  • 掃除機
  • 中性洗剤(食器洗い用)・・・適量
  • スポンジ・・・1個
  • 古い歯ブラシ・・・1本

【エアコン・フィルターの掃除】

  1. カビとホコリがついた、エアコンのフィルターを掃除する前にエアコンのコンセントを必ず抜いてください。
  2. エアコンの前面カバーをあけ、一旦掃除機でフィルターのホコリを吸い取ります。
  3. フィルターを外して、お風呂場でシャワーをかけましょう。表側からかけると水圧で目詰まりを起こしてしまうので、必ず裏面からかけるように注意してください。
  4. シャワーだけでは落としきれないホコリは、中性洗剤とスポンジを使って洗い落としていきます。枠の隅などスポンジでは洗いにくい部分は、古い歯ブラシを使って洗うと簡単です。
  5. エアコンのフィルターについていたホコリやカビを洗い落としたら、陰干しをしましょう。
  6. フィルターが充分に乾いたら、元通りにエアコンにセットしてお掃除完了です。

 

エアコンのカビの取り方【本体編】

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フィルター以外にもカビが付着していると、いくらフィルターを掃除してもエアコンからのカビの臭いは変わりません。
エアコン本体のカビを取り除くには、エアコンクリーナーを使う方法がお手軽ですよ。

    【用意するもの】

  • 掃除機
  • 布(タオルやきれいな雑巾)・・・1枚
  • エアコンクリーナー・・・1本
  • ハンディワイパー・・・1本

【エアコン・本体の掃除】

  1. エアコンのコンセントが抜いてあるのを確認したら、エアコンの前面カバーをあけ、フィルターを取り外します。
  2. ハンディワイパーを使って、エアコン上部や側面のホコリをふき取っていきます。ワイパーでは掃除しにくい吹き出し口のホコリや汚れは、水で濡らした布を使ってふき取りましょう。フィン部分にもホコリがついていたら、掃除機で吸いましょう。取り外した前面カバーのホコリ取りも忘れずに。
  3. ホコリのふき取りが終わったら、エアコンのフィンにエアコンクリーナーを吹きつけます。
  4. しっかりと乾燥させたら、最後にフィルターを元に戻して完了です。

洗い終わった直後は湿気がエアコンの中に残っているので、しっかりと乾燥させるのがポイントです。
エアコンクリーナーは、必ず説明書を確認して使用しましょう。

 
【それでも臭いが気になるなら・・・】

それでも臭いが取れない場合、素人では取れない内部にカビや汚れが付着している可能性が高いです。
その場合は無理せず、専門のクリーニング業者にお願いをしましょう。

 

エアコンのカビを予防する2つの方法

カビがエアコンの内部で増殖してしまうと、掃除の手間も大変に。
エアコンに生えるカビを防ぐための、今日からできる2つの方法をご紹介します。

 

送風機能を使ってエアコン内部を乾燥させる

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特に熱い季節、冷房機能の使用後は結露が発生してしまうため、カビの発生しやすい状態になってしまいます。
使用後は必ず30分程度の送風運転を行い、エアコンの内部乾燥を行いましょう。

 

フィルター掃除はこまめに行う

なんといっても、まずはこまめにフィルターを掃除するのが大切です。
長く放置すればするほどカビの繁殖環境が整ってしまうので、2~4週間に1回はフィルター掃除を行いましょう。

 

生えてしまったカビを取り除くのは大変ですが、カビの防止方法はどれも簡単なもの。
エアコンのカビの取り方&予防法をぜひ挑戦してみてくださいね。

他にもお家のカビにお困りのあなたはこちらの情報もオススメ。