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家事
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収納力アップ!デッドスペースの活用術5選

整理収納アドバイザー・サチ(@iebiyori)さんが実践している、壁面やドアなどのデッドスペースを利用した収納テクをご紹介。部屋が狭くて収納がない・・・と悩んでいる方は必見です。

サチさん(@iebiyori)

お洒落かつ便利な収納アイデアをSNSにて記録中。鹿児島で整理収納アドバイザー、整理収納教育士としても活躍。
インスタグラム▶https://www.instagram.com/iebiyori/?hl=ja
ブログ▶http://iebiyori.blog.jp/

サチさんのデッドスペース活用術

壁や扉裏などのデッドスペースを活用して収納力をアップ!
サチさんが実践している壁面収納術を見ていきましょう。

 

【収納1】よく使う鍵は玄関ドアに引っ掛ける


車や自転車など、よく使う鍵はマグネットフックを使い玄関ドアに引っかけて収納。

お出かけと同時に鍵をパッと取り出せるから、「あれ?鍵がない!」と慌てることが少なくなりそうですね。

 

【収納2】シューズボックスの扉裏を有効活用!

シューズボックスの扉裏も、粘着フックをつければ立派な収納スペースに!
シューズブラシや消臭剤など扉を開け閉めする時に邪魔にならないサイズのものをしまっています。

 

【収納3】有孔ボードで収納スペースを生み出す


子供部屋の2段ベッド側面に有孔ボードを取りつけて、子供の制服やバッグなどを収納できるスペースとして活用。

有孔ボード専用のフックを使っているから、フックの位置も手軽にかえられるそうです。

 

【収納4】シンク内に歯ブラシの定位置をプラス

洗面台シンクの蛇口横のちょっとした空間に歯ブラシ専用ホルダーをセット。
取り出しやすいのはもちろん、シンク内だから水切れも気兼ねなくできるのは良いですね。

ホルダーと歯ブラシもシンクと同系色にし、すっきりとした印象にしているのもポイント。

 

【収納5】狭い廊下には折りたたみフックをチョイス

玄関から洗面台まで向かう途中の廊下の壁面には、コートやバッグなどのお出かけグッズを一時的に置けるようフックを取りつけています。
帰宅後、上着やバッグをかけて、そのまま手を洗いに行ける動線に。

使わない時にフックの出っ張りがあると邪魔なので、折りたたみタイプを選んでいます。
また、小さな子供でも手に取りやすいように低い位置に取り付けているのもGood!

 

 
いかがでしたか?
あなたの家にも、きっとデッドスペースがあるはずです。
見つけたら、収納スペースに活用してみては。