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DIY
Pacoma編集部

【夏休みの課題対策】手軽な工作アイデア4選

小学生の夏休みの課題対策にもうってつけの工作をDIYアドバイザー・西千春さんに教えてもらいました! どれも入手しやすい材料で、手軽に作れるものばかり。ぜひ挑戦してみてくださいね。

DIYアドバイザー・西千春さん
木工やDIYイベント企画を手掛ける、工作のアドバイザー。「ワクワクして自然と笑顔になる」をテーマに木工教室などのプロデュースを行うDIYの専門家集団
「ばんちか工房」に所属。

夏休みにおすすめの工作4選

懐かしい野球盤や、ダンボールだけで作れるトンネルゲームなど・・・。
「完成した後も楽しめる」作品の作り方をご紹介!

 

友達と対戦できる!「野球盤」

身近にあるダンボールや輪ゴム、クリップを駆使すれば、本格的な野球盤だってつくれます。
特殊な材料は一切不要で、使う道具もカッターや絵の具、接着剤があればOK。
みんなで遊べば、盛り上がること間違いなし。

  1. ダンボールをカッターで切り、土台と内底とピッチャー台をつくる。
  2. ホームランやヒットなどの場所を決め、内底をカッターで切り抜く。
  3. 内底にアクリル絵の具で色付け(今回は緑)。白いペンでラインを引く。
  4. 内底に輪ゴムを用いてバッター部分をつくり、土台に入れる。
  5. 守備位置に接着剤で動物を付ける。

 

部屋のアクセントに!「おしゃれな黒板」


塗るだけで黒板になる塗料を駆使して、コンパクトなオリジナル黒板づくりに挑戦。
作品の質を高めるために、もうひと手間、紙粘土で好きなカタチのマグネットをつくります。
完成後はチョークで絵を描いたり、いろんな用途で楽しめますよ。

  1. 土台にマグネット塗料を塗り、乾かしておく。
  2. さらに黒板塗料を塗る。3回重ね塗りするとよい。
  3. 枠に水性ウレタンニスを塗り、乾いたら土台に接着する。
  4. 紙ねんどで好きなカタチをつくり、しっかり乾燥させてから着色。
  5. 紙ねんどの裏にマグネットを接着剤でつける。

 

 

材料はダンボールだけ!「トンネルゲーム」


ダンボールを家のカタチに切り抜いて、クレヨンで色を塗りましょう。
小さなおうちをたくさんつくり、ビー玉が通るサイズの穴を開けます。
あとは、ベースとなる箱に配置するだけ。
小人の村のような作品は、眺めるだけで楽しい!

  1. ダンボールをハサミなどでカットして、土台や装飾パーツをつくる。
  2. クレヨンで装飾パーツに色を塗り、好みのデザインに。
  3. ゴールとなるビー玉が入る場所を、グルーガンで固定。
  4. グルーガンを使って、土台と装飾パーツを組み立てる。
  5. 装飾パーツにグルーガンをたっぷりつけて、土台に接着する。

 

釘のレイアウトで個性が出せる!「スマートボール」


塗装した木枠にくぎを打って作る、スマートボール。
仕上げに、盤面に装飾したり、点数を描けばオリジナリティーあふれるゲームの完成。
クギに輪ゴムを掛け替えれば、レイアウトも自由自在。家族や友達と得点を競って遊べます。

  1. のこぎりで、土台や枠など、細かい木材をきれいにカット。
  2. 用意した木材にミルクペイントを塗って、乾かしておく。
  3. 土台に枠と仕切りを木工用接着剤で接着して固定。
  4. くぎを自由に打ち込み、マッキーで色付けする。
  5. 輪ゴムをバネの代わりにして、発射台を取り付ければ、完成。

 

【Column】ホームセンターのワークショップで作るのも手!

夏休みの期間に工作のワークショップを開催するホームセンターも少なくありません。

今回は、「ホーマック」さいたま蓮沼店の「スマートボール」を作るワークショップにおじゃましてきました。

多くの子どもたちが参加し、お母さん・お父さんと協力しながら工作にチャレンジ!

作業中はみんな真剣!!
それぞれ工夫を凝らしたステキな作品を作り上げていましたよ。
きっと夏休みのいい思い出になったでしょう。

 

もっとほかの作品の作り方が知りたい方は、こちらのDCMのページ(外部リンク)もチェックしてみてくださいね!

 

お子様が夏休みの課題に手をつけていないようなら、ぜひ今回のアイデアを参考にしてみてくださいね。