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家事
Pacoma編集部

【パパッときれい】トースターの簡単掃除術#あれが大活躍

洗剤を使わずにできる、トースターの掃除方法をご紹介。定番の重曹やセスキ炭酸ソーダを使った掃除方法から、みかんの皮を使った意外な掃除方法まで、洗剤いらずの掃除術をご紹介します。トースターの掃除をラクにする工夫も要チェック!

目次

 

洗剤いらずのトースター掃除術

キッチンにある家電製品の中でも、特に汚れやすいのがトースターです。
毎日トースターを使用するご家庭なら、なおさらこまめな掃除が必要!
ここでは洗剤を使わない、トースターの簡単掃除術をご紹介します。

 

【掃除術1】セスキ炭酸ソーダを使ったトースターの掃除方法

© PIXTA

パンくずや焦げの付いたトースターでも、セスキ炭酸ソーダを使えば、洗剤不要のナチュラルクリーニングが可能です。

    【用意するもの】

  • セスキ炭酸ソーダ・・・小さじ1杯
  • 水・・・500リットル(カップ1杯)
  • スプレーボトル・・・1本
  • アルミホイル・・・適量
  • 雑巾・・・2枚
  • 歯ブラシ・・・1本
  • スポンジ・・・1個
  • ヘラ・・・1本

【セスキ炭酸水スプレーの作り方】

  1. スプレーボトルに水とセスキ炭酸ソーダを入れます。
  2. フタを閉めてよく振り、セスキ炭酸ソーダが水に溶ければ完成です。

【セスキ炭酸水スプレーを使ったトースター掃除術】

  1. 最初に網と底のトレイを取り外し、ヒーター部分が濡れないようアルミホイルを巻いておきます。トースターの内側にセスキ炭酸水スプレーを吹きかけます。
  2. しばらく放置した後、雑巾で汚れを拭き取りましょう。奥の方など、手が届きにくい箇所は歯ブラシなどを利用して拭き取ってください。
  3. 受け皿や網はヘラなどを使って汚れを削ぎ落としてから、セスキ炭酸水スプレーを吹きかけてスポンジで丸洗いします。
  4. トースターの全ての部品を洗い終わったら雑巾で水拭きし、十分に乾かしたあと元通りにして、お掃除完了です。トースターのヒーターに巻いたアルミホイルを外すこともお忘れなく!

トースターの受け皿や網などは、重曹(大さじ3杯)と水(1リットル)を混ぜたものを入れたボウルにつけおき洗いしてもOKですよ。

 

【掃除術2】みかんの皮を使ったトースターの掃除方法

© PIXTA

こちらはみかんの皮に含まれる成分・リモネンの作用によって、トースターの油汚れを浮かせて落としやすくする掃除方法です。

    【用意するもの】

  • みかんの皮・・・3~4個分
  • お湯(60度前後)・・・600ミリリットル(3カップ)
  • スプレーボトル・・・1本
  • キッチンペーパー・・・適量
  • スポンジ・・・1個
  • アルミホイル・・・適量
  • 雑巾・・・1枚

【みかん汁スプレーの作り方】

  1. みかん3~4個分の皮をお湯に入れて、フタをして弱火で15分ほど煮ます。
  2. 熱が冷めたらキッチンペーパーを使ってこし、できた液体をスプレーボトルに入れて完成です。

【みかんの皮を使ったトースター掃除術】

  1. 最初にトースターのヒーターが濡れないよう、アルミホイルを巻いておきます。
  2. 汚れが気になる部分にキッチンペーパーを当て、その上からみかん汁スプレーを吹きかけます。
  3. 10分ほど放置したあと、キッチンペーパーを剥がしてスポンジで汚れをこすり落とします。
  4. スポンジでこすっても落ちない時は、アルミホイルをくしゃくしゃに丸めたものを代わりに使用しましょう。
  5. 汚れが落ちたら水を固く絞った雑巾で水拭きし、ヒーターからアルミホイルを外してお掃除完了です。

 

トースターの掃除を楽にする予防術3選

トースターは今や無くてはならない家電製品ですが、それだけに汚れるスピードも早いもの。
ここではトースターの掃除を簡単かつ楽にするアイディアをご紹介します。

 

【予防術1】トースターは正しく使って焦げつきを減らす

© PIXTA

バターやジャムを先に塗ったパンを焼いたり、タイマー作動中にタイマーを延長したりすると、発火や異常加熱の原因になります。
それだけ焦げつきが発生しやすくなってしまうので、自分では手間を短縮して使っているつもりでも、結果として掃除の手間が増えてしまうのです。

 

【予防術2】受け皿にはアルミホイルを

© PIXTA

トースター内の網や受け皿にアルミホイルを敷いておく方法です。こうすることで、パンくずなどが散らかるのが少なくなります。
アルミホイルを剥がすだけなので、掃除の手間はグッと楽に。衛生面のことを考えて、アルミホイルは毎回交換しましょう。

 

【予防術3】トースターの掃除はこまめに行う

結局のところ、ガンコな汚れがこびりついてしまう前に、汚れはこまめに拭き取ることが大切です。
トースターを使用する頻度が高い場合は大変ですが、後々焦げや汚れを削ぎ落とす労力に比べれば、遥かに効率的ですよ。

 
いかがでしたか? 毎日トースターを使用しているとなかなか掃除するタイミングがないかも知れませんが、放っておくワケにもいきません。
ご紹介した予防術を試してみて、できるだけ掃除が楽になるよう心がけましょう。