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掃除・収納
Pacoma編集部

靴箱(下駄箱)の嫌な臭いを消臭する方法【消臭剤いらず】

玄関のニオイの大きな要因、靴箱(下駄箱)の消臭方法をご紹介。消臭につながる靴箱の掃除方法や、気になるニオイを防ぐ対策法も合わせてご紹介します。中でも家庭で簡単に作れる重曹の消臭剤は必見!ぜひ試してみてくださいね。

目次

 

靴箱(下駄箱)のニオイの原因とは?

靴箱(下駄箱)から漂う嫌な臭いには、こんな原因があるんです。

履いたあとの靴をそのまましまう
靴箱の臭いとはすなわち靴の臭い。
履いた靴をすぐに靴箱にしまってしまうと、靴が吸収した湿気をもとに雑菌が増殖・腐敗して、臭いを発生させてしまうのです。もちろん、雨で濡れた靴を乾かさずに靴箱へ入れるのもNGです!

 

靴箱内の換気不足
玄関にある靴箱は普段扉を閉めていることが多いため、それだけに湿気もこもりがち。
カビ菌の増殖に最適な場所となり、臭いの原因になってしまいます。

 

靴箱(下駄箱)のニオイを消臭する方法

気になる靴箱(下駄箱)のニオイを消臭するなら、掃除で靴箱内の環境を一度リセットするのが一番の方法です。

 

消臭につながる!靴箱の掃除方法

© PIXTA

    【用意するもの】

  • 新聞紙・・・適量
  • 雑巾(未使用)・・・1枚
  • ほうきや掃除機

【靴箱の掃除方法】

  1. 最初に靴箱に入っている靴を全て取り出し、ほうきや掃除機などを使って靴箱の中のゴミを掃除します。
  2. ゴミや汚れを取り除いたら雑巾で乾拭きを行い、靴箱の各段に新聞紙を敷いていきます。
  3. 最後に靴箱の中身を元に戻して、お掃除完了です。

新聞紙は吸湿性が高く、湿気対策としては最もお手軽な方法。
湿気を吸収してニオイの元になる雑菌の繁殖を抑えてくれるほか、カビ対策にも役立ちますよ。

 

靴箱(下駄箱)の臭いを防ぐ3つの対策方法

一度掃除したからといって、気を抜くとすぐに臭いが戻ってしまうのが靴箱(下駄箱)。
これから紹介する対策方法を抑えて、清潔な靴箱を保ちましょう。

 

【臭い対策1】1日履いた靴はしまう前に乾燥させる

© PIXTA

履いた後の靴はたっぷりと足の汗を吸収しているため、そのまま靴箱にしまってしまうと雑菌が増殖し、臭いが発生してしまいます。
1日履いた靴はしっかりと乾燥させてから靴箱にしまうようにしましょう。
もし、玄関が狭く、すぐに靴箱にしまいたい場合は、丸めた新聞紙を靴のなかにつめるのがおすすめ。

 

【臭い対策2】靴箱を閉めっぱなしにしない

靴箱の扉を閉め切っている人は多いと思いますが、それだけに靴箱の中のニオイはこもりがち。
定期的に靴箱の扉をあけて、換気を行うようにしましょう。
湿気をこもらせないことで、ニオイ対策だけでなくカビの防止にも繋がりますよ。

 

【臭い対策3】自家製消臭剤を使う

気になる靴箱内の臭いを軽減したいなら、消臭効果のある重曹がおすすめ。
重曹を使った消臭剤の作り方をご紹介しましょう!

    【用意するもの】

  • 重曹・・・適量
  • 瓶や紙コップなどの容器・・・1点
  • ガーゼ・・・1枚
  • 輪ゴム・・・1本

【重曹消臭剤の作り方】

  1. 瓶などの容器に重曹を移します。
  2. こぼれないようにガーゼでフタをして、輪ゴムで止めて完成です。

この自家製消臭剤を靴箱の一番下の段に置いておくだけで、消臭と除湿の2つの効果が期待できますよ。
フタをする前にアロマオイルを垂らして、お好みの香りにするのもおすすめ。
重曹がなくても炭やコーヒーのかすなどで代用が可能な、イチオシの消臭方法です。

ちなみに重曹は【ほかの場所】でも消臭剤として使えます。

 
いかがでしたか? 玄関は家の顔とも言える場所。いつお客様を迎えてもいいように、日頃から靴箱の臭いには気を配るようにしましょう。