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暮らしの工夫
都築 恵美

晩夏のキャンプを楽しもう!夏の疲れを癒す【バーベキューコースレシピ】

お盆休みも終わり、そろそろ子供達の夏休みも終盤ですね。 今年は雨が多く、なかなか外で遊ぶ時間が取れなかった方も多いのではないでしょうか。 これから予定を考えるなら夏の最後の思い出に、自然の中でのんびり過ごす計画を立ててみませんか。 今回ご紹介するお料理は、ほとんど手間のかからないとても簡単なものばかりです。 自然に囲まれてゆっくりするのが最大の目的なので、食材も調理も最小限に。

癒しのバーベキューコースレシピ

アウトドアクッキングの下ごしらえは家で済ましてくるのが鉄則です。
カットした材料はファスナー付きの保存袋に入れて持っていくなどして、現地での負担を軽くしましょう。
今回は野菜を中心に、体にうれしくてやさしいレシピをご紹介します。

手羽元と野菜の具沢山スープ

たっぷりの野菜と手羽元を一緒に煮込むだけ。
手羽元から美味しいだしが出るので、じっくり加熱してくださいね。
最後にごはんやうどんを入れても◎

    材料

  • キャベツ……2〜3枚
  • にんじん……小1本
  • しいたけ……3枚
  • 手羽元……500g
  • 小ねぎ……少々
  • 水……1000ml
  • 和風だし……お好みで少々
  • A

  • しょう油……大さじ2
  • 塩……少々
  • こしょう……少々

作り方

  1. キャベツ、にんじん、しいたけは食べやすい大きさにカットする。
  2. 鍋にごま油(分量外)を入れて熱し、手羽元を軽く焦げ目がつくまで焼く。
  3. ②に①と水とAを入れて煮る。

 
 

グリルトマトの薬味のせ

じっくり焼いたトマトは旨味が増して甘く、とてもジューシー。
とろけるトマトに薬味をのせて、しょう油やポン酢でさっぱりいただきます。
今回はミニトマトより少し大きい、直径3cmくらいのトマトを使っています。
半分にカットすれば薬味ものせられますし、ひと口で食べられるちょうどいいサイズになります。

薬味はお好きなものをお好きなだけ。

    材料

  • トマト……6個
  • しょうが……適量
  • みょうが……適量
  • しそ……適量
  • しょう油またはポン酢……適量

作り方

  1. トマトは半分に、みょうがとしそは千切りにカット、しょうがはおろす。
  2. フライパンにごま油(分量外)をひいて熱し、トマトを並べ弱火でじっくり焼き、軽く焦げ目をつける。
  3. ②のフライパンに蓋をして蒸し焼きにし、お好みの焼き加減になったら皿に盛り付けて薬味をトッピングする。

 

 
 

いちじくとバナナのパフェ

カットして盛り付けるだけのお手軽なパフェです。
いちじくの旬は7月〜10月までで、甘く独特の食感が特徴。
消化を促進する酵素が含まれているのもうれしいところ。
お酒を飲んだ後に食べると二日酔いになりにくいとも言われています。

    材料

  • いちじく……2個
  • バナナ……1本
  • アイスクリーム……適量
  • コーンフレーク……適量
  • ミント……少々

作り方

  1. いちじくとバナナをカットする。
  2. カップにコーンフレーク、バナナ、アイスクリーム、いちじくの順に入れて最後にミントを飾る。


 
 

晩夏のキャンプの楽しみ方

手作りキャンドルでリラックスタイム♪

ホームセンターで購入できるグッズや家にあるものを使い、思い思いのキャンドルを作ってみましょう。
好きなアイテムをくっつけたり結んだりして飾り付け、夜になったらランタンを灯して、ほのかな光の中で過ごして。
LEDのキャンドルなら小さなお子さんでも安心です。

    材料

  • LEDキャンドル
  • 空き瓶
  • リボン、麻ひも、レース、木の実など
  • ボンド、接着剤、両面テープなど

 
 
キャンプに行くと普段できない遊びなどを体験してみたくなったり、お料理に凝ったりしたくなります。
でも、ゆっくり座ってお気に入りのコーヒーを飲みながら本を読んだり、のんびり過ごすキャンプもおすすめですよ。
自然の中でリフレッシュする時間はとっても贅沢です。