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掃除・収納
小松﨑裕夏

靴下のたたみ方3選|収納のプロ直伝・画像で徹底解説!

靴下のたたみ方を整理収納アドバイザーの村上直子先生に教えてもらいました。ゴムが伸びないように、収納ケースに美しくしまえる技は必見ですよ。長い靴下、くるぶし、フットカバーのタイプ別にご紹介しましょう。

目次

靴下のたたみ方

靴下は、種類別にたたみ方を変えるのがコツ。
そこで、くるぶしタイプ・靴下、長い靴下、フットカバーの3タイプ別のたたみ方をご紹介。

 

くるぶしタイプ・靴下のたたみ方

  1. 靴下を左右一組にして重ねる。

  2. かかと部分を押さえて、はき口を斜めに折りたたむ。

  3. 靴下のつま先部分を合わせて、外側のはき口の中に差し入れる。

  4. たたんだ靴下の形を整えて完成です。片方がなくなるという”イライラ”ともおさらばできるはず!

 

長い靴下のたたみ方

  1. 靴下の足裏側を表にし、かかと部分が平らになるよう広げる。

  2. 2枚の靴下を重ねる。

  3. 下から1/3の幅で折りたたむ。

  4. さらにと同じ幅で下から折って、完成です。立てて収納しやすくなったのもうれしいポイント。

 

フットカバーのたたみ方

  1. 片方のフットカバーの中にもう片方を入れて重ねる。

  2. はき口側を表にし、足裏側が平らになるよう広げる。

  3. 足裏側をはき口の中に差し入れる。

  4. たたんだフットカバーの形を整えて完成。どんどんコンパクトになっていくのも楽しいですね!

 

たたんだ靴下を収納ケースにきれいにしまう方法

つづいて、きれいにたたんだ靴下を上手に収納ケースにしまう方法をレクチャーしましょう。
サッと取り出しやすくなるはずだから、パパと子供の身支度も手早くなるかも!?

 

収納ケースの選び方


収納ケースはたたんだ靴下の高さに合わせ、浅いタイプを選びましょう。
深さがあると出し入れしにくく、散らかりやすいのでNGです。

 

靴下を収納ケースにきれいにしまう方法


写真のようなバスケットなど収納アイテムを活用してケース内を仕切り、たたんだ靴下を種類ごとに分けて収納しましょう。
見た目がきれいなうえ、出し入れがスムーズになりますよ。
収納アイテムは、仕切りの位置を自由に変えられるものがおすすめ。

 

”靴下のたたみ方”はいかがでしたか?
ゴムが伸びないようにたためば、靴下も長持ちして、節約につながるかも!?
ぜひ実践してみてくださいね。

 

撮影/大滝央子

 

村上直子さん

整理収納アドバイザー。各メディアで収納のアイデアを紹介するほか、個人宅の整理収納代行サービスなどを行っている。骨格スタイルアドバイザーとしても活躍。著書に『子どもとすっきり暮らすシンプル収納ルール』(PHP研究所)。

 
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