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DIY
Pacoma編集部

藤岡みなみ|思い立ったがDIY吉日 <vol.04>

タレントの藤岡みなみが、モノづくりに対してのあれこれをつづるコラム連載!題字ももちろん本人。今回は『コレクションケース』のDIYにトライします。作品のテーマは『縄文時代』。藤岡みなみさんの可愛くもシュールな世界観には、思わず引き込まれちゃいます。

今回のDIYは『コレクションケース』

縄文が胸にくる。

コレクター気質で欲しいと思ったら全種類集めたくなる性格だけれど、集めっぱなしでうまくディスプレイできていないのが長年の悩みだ。

 

本棚の片隅にフィギュアを並べていたけれど

これまでは本棚の片隅にこまごまとしたフィギュアを並べていたけれど、震度1の地震でぼろぼろ落ちてくる。(集めっぱなしで未整理のコレクション多数。かわいそう。)

その都度拾って並べなおすのがなんだか情けない。そろそろしっかりしたコレクションケースを買おうといろいろと探してみたけれど、ああいうのって結構お高いんですよねえ。
 

っというわけで『縄文マンション』をDIYします

よし、じゃあ作ろうじゃないか!今回飾りたいのは縄文時代の小さなフィギュアシリーズ。完成イメージ的には『土偶たちの住む縄文マンション』という感じかな。

小物ケースをつなげて仕切りをしっかり作ればそれなりに見えるはず、と甘くみていたけれど。

―うまくくっつかない、、。

瞬間接着剤でも木工用ボンドでもうまくくっつかない。子供の頃からボンド苦手だったもんなー。図工の次の時間の授業ではいつも指についたボンドをせっせとはがしていた。
 

グルーガン接着作戦!


そんな不器用な私が思いついたのが、溶かした樹脂で接着する『グルーガン』を使う作戦である!グルーガンってもっと軽い素材向けだと思っていたけれど、厚さが薄めの木材なら全然問題なかった。

―せっかちさんの救世主的存在だ。

てっとり早く接合できるし、せっかちさんにとてDIYの救世主的存在かもしれない。それに、グルーガンって形もカッコよくてテンションがあがります。
 

完成。立派な縄文マンション!


あっという間に縄文マンションが完成。耐震も悪くないはず。入居者募集中。

次は弥生アパートかな? 

藤岡みなみ

ふじおか・みなみ/1988年、兵庫県出身。テレビ番組・CMに出演からラジオパーソナリティ、エッセイストなど、幅広く活動。バンド「藤岡みなみ&ザ・モローンズ」ではボーカルを務める。
ブログ:藤岡みなみ 熊猫百貨店
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