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カルチャー
Pacoma編集部

松橋周太呂インタビュー|年末の大掃除を楽しくする方法はありますか?

『あのニュースで得する人損する人』でブレイク中の“家事えもん”こと、タレントの松橋周太呂(まつはし・しゅうたろ)さんに「大掃除」についてのアドバイスを聞いてみました!

“掃除は面倒……”という気持ちがある意味、大切なんです。

2016年9月10日~10月10日 回答数男女1349人 Pacoma編集部調べ

上記Pacoma調べのアンケート結果からもわかるように、多くの人がその大変さを感じている大掃除。「普段からもっとこまめに掃除しておけば……」と後悔している人もいるはず。
 
でも「実はその“面倒くさい”と思う気持ちが掃除を楽しくするんです」とは、日本テレビ系番組『あのニュースで得する人損する人』でブレイク中の“家事えもん”こと、タレントの松橋周太呂さん。

今や「家事大好き芸人」として知られる松橋さんですが、意外なことに、もともと掃除が大嫌いだったそう。

  1. matsu_cut01 松橋: 僕はそもそも掃除が苦手ですし、潔癖症でもありません。基本的に面倒くさがりな性格なので、気を抜けば部屋もすぐに汚くなってしまうほど。
     
    でも、そのおかげで覚えたのが、〝工夫する〞ということでした。ためてしまった頑固な汚れを、早く、ラクに落とすにはどうすればいいか。
    そのことだけを考えていたら、いつの間にか〝家事の達人〞と呼ばれるようになっていたんです(笑)

苦手だからこそ、工夫した。

掃除が大の苦手だからこそ、さまざまな便利アイテムに頼ったり、テクニックを重視するようになったという松橋さん。特に手間のかかる大掃除ではなおのこと。
 
松橋: ホームセンターなどで売られている便利なアイテムは、掃除の専門家が試行錯誤を繰り返しながら開発したもの。

なので、これらを使わない手はありません! 適材適所な洗剤やグッズを一つ持っているだけで、大掃除に取り掛かる際のモチベーションもグッと高まります。さらにプロのテクニックを駆使すれば、もう怖いものはなし。

頑固だった汚れが、みるみる落ちていく様子は気持ちいい!ちょっとした実験気分で楽しんでみては?
 

まつはし・しゅうたろ
松橋 周太呂まつはし・しゅうたろ/お笑い芸人として活躍する一方、趣味である家事のテクニックが話題となり、テレビや雑誌などに出演。著書に『すごい家事』(ワニブックス)。
公式Twitter @matsushutaro