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暮らしの工夫
都築 恵美

秋が旬の「さんま」を味わう!簡単アウトドアバーベキュー料理レシピ

秋刀魚<さんま>をお外で簡単にできるアウトドアレシピをご紹介します!基本のさんまの塩焼きと、人気のスキレットでイタリアンなひと品に挑戦♪洋風のサンマ料理「さんまとトマトのチーズ焼き」が美味しそう!

アウトドアで簡単「さんま」レシピ3品

さんまは秋に旬を迎える美味しい魚。さんまと言えば塩焼きですよね。今回は炭火で焼くさんまの塩焼きと、手軽にできる洋風レシピ2品をご紹介します。

さんまレシピ<1>
外はカリッ、中はふっくらジューシー!さんまの塩焼き

さんまの塩焼きを食べると、秋が来たとしみじみ感じます。そして、旬の食材を外で食べるととても贅沢で幸せな気分になります。焼き魚を家で作ると、においが気になりますが、外なら思う存分楽しめますよ。

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魚を美味しく食べるには、鮮度を保つことが大切です。クーラーボックスと保冷剤でしっかり冷やして外に持ち出し、調理の直前までクーラーボックスの中で保存します。

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すだちと大根おろしを添えて、旬のさんまを満喫!大根おろしは瓶に入れて持っていけば、においも漏れも気になりません。

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    材料

  • さんま……1尾
  • 塩……大さじ1/2
  • すだち……1個
  • 大根おろし……適量

作り方

  1. さんまにまんべんなく塩をふり、10分くらいおく。
  2. 余分な水分を拭き取り、バーベキューグリルで食べる時に表になる面から焼き、両面をこんがり焼く。
  3. ※バーベキューグリルの網に刷毛でオイルを塗っておくと、皮がこびりつきにくくなります。
    ※脂ののったさんまは焦げやすいので、様子を見ながら焼いてください。

 
 

さんまレシピ<2>
大流行のスキレットでイタリアンなひと品に♪さんまとトマトのチーズ焼き

トマトとチーズとバジルは相性抜群。オリーブオイルでソテーしたさんまとこんがり焼いたチーズでいつものさんまをワインに合うおつまみに。

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テーブルを一瞬でおしゃれにする、大人気のスキレット。かわいいだけではなく、調理からテーブルまで使える優れもの。蓄熱性が高い素材なので、いつまでも熱々のままでいただけます。

お料理によっては、火おこしの必要がなく火加減の調節が簡単な「ツーバーナー」がおすすめです。カセットコンロのように、どこでも持ち運んで使うことができます。

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    材料

  • さんま3枚おろし……1尾
  • ミニトマト……3個
  • ピザ用チーズ……適量
  • バジル……適量
  • 塩こしょう……少々

作り方

  1. さんまを4等分、ミニトマトは半分にカットする。
  2. スキレットを熱して、さんまの皮面を下にしてこんがり焼く。
  3. さんまをひっくり返したらミニトマトを加え、焦げ目がつくまで焼く。
  4. 塩こしょうとチーズを入れ、チーズを溶かしてカリカリに焦がす。
  5. 仕上げにバジルをトッピングする。

 
 

さんまレシピ<3>
たっぷりの野菜とさんまをいただく、さんまのエスカベッシュ風

エスカベッシュは地中海料理の一種で、揚げたり茹でたりした魚を酸味のあるマリネ液に浸け込む、洋風の南蛮漬けです。本来なら魚をマリネ液に1日浸け込むのですが、アウトドア用にアレンジしたレシピです。さんまは小麦粉をまぶしてフライパンでこんがり焼き、野菜と軽く混ぜ合わせたら完成です。たっぷりの野菜と一緒に召し上がれ!

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前日にマリネ野菜を準備します。ファスナー付きの保存袋に入れて持ち運べば、マリネ液が漏れることがありません。

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さんまにまぶす小麦粉は塩こしょうと一緒にビニール袋へ。ビニール袋は使い捨てできますし、衛生的で便利なので、アウトドアの必需品です。

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    材料

  • さんま3枚おろし……1尾
  • 小麦粉……大さじ1
  • 塩こしょう……少々
  • 【マリネ液】

  • オリーブオイル……大さじ3
  • 酢……大さじ3
  • はちみつ……小さじ1
  • 塩こしょう……少々
  • 【野菜】

  • にんじん……1/3本
  • かいわれ大根……1/2パック
  • アーリーレッド……1個
  • ※アーリーレッドは辛味が少ないたまねぎなので、水に晒さなくても大丈夫です。

作り方

  1. ボールにマリネ液を作り、千切りにしたにんじん、アーリーレッドとかいわれ大根を入れて混ぜる。
  2. さんまは4等分しておく。
  3. ビニール袋に小麦粉と塩こしょうを入れておく。
  4. さんまに小麦粉をまぶす。
  5. フライパンに油を入れ、さんまをこんがり焼く。
  6. 野菜とさんまを盛り付ける。
  7. ※➊~➌までは前日に準備しておきます。

 
 

アウトドアクッキングではビニール袋が大活躍

持ち運びや調理の時などに何かと便利なのがビニール袋。余った食材を持ち帰る時には、ファスナー付の袋がおすすめです。大きな袋はゴミを入れたり、汚れ物をまとめたりできます。各サイズストックしておくといいですよ。