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ホームセンターマガジンPacomaからのお知らせ
Pacoma編集部

大人が真剣になる「夏休みこども工作の世界」【Pacoma 8月号】コンテストも開催中!

毎月10日に全国のホームセンターにて配布されている、雑誌の「Pacoma」最新号の内容をご紹介します。

こんにちは。Pacoma(本誌)編集長の原田です。
7月10日(日)から、最新号の配布スタートです!

巻頭特集は、「夏休みに作ろう!わくわく工作。」。
大人も子どもも楽しめるカンタンで奥深い工作のアイデアをご紹介しています。

うっかり、子どもをほったらかし。

Pacoma 2016年8月号

夏休みが終わって、初登校のとき、休み中の課題であるバカでかい作品をかかえて、学校に向かった思い出があります。小学校4年で私がつくった作品は仏壇(笑)。自慢じゃないですが、かなりの評判を生みました(いろんな意味で…)。

制作のときは、彫刻の数や種類までこだわって父と話あいながら作ったのですが、すすめていくうちに、隣でイライラしながら、手を出しそうになっていた父の顔がいまも思い出されます。
親子で真剣に、まったくのゼロの状態から作品を生み出す経験を通じて、お子さまには、そんな消えない思い出を残してあげたいものです。

うっかり子どもをほったらかして夢中になるお父さんの姿がこの夏もそんな光景が見られそうな、おすすめの作品をたくさん用意しました。なかでも私のお気に入りはこちら。
 
 
メタリックパラシュート

▲ パラシュートがこんなにカンタンにできるものとは!!

災害などで使われるアルミ温熱シートを使い、カンタンにパラシュートができます。私が作ったら、驚異の20分!(誌面では子供さま向けに40分を目安にしていますが…)。アルミ温熱シートならではのふんわりとした風の受け方がたまりません。おもわず家の中で連投しまくりです。

他にも下敷きでつくるフォトボードやネジアートなど、たくさんの面白いアイデアを紹介してます。
 
 

そして…「Pacoma なつやすみ工作コンテスト」、開催中です!(7/19〜8/29)

Pacoma なつやすみ工作コンテスト

こどもぱこま
パコマは、このなつやすみに小学6年生以下のお子さまを対象になつやすみ工作コンテストを開催します。
幼児部門、小学校低学年部門、小学校高学年部門の3つのグランプリのほか、木工部門、紙工作部門、バラエティ部門の各部門賞も用意しました。
かなり、いい賞品もご用意できましたよ!

詳しくはこちらのページの応募要項をごらんください
↓ ↓ ↓

kosakubanner_toumei

募集締め切りは8月29日まで。ぜひ奮ってご応募くださいね!

 
 

そのほかにも、記事が盛りだくさん!

今月の連載はこんな感じです!

「一畳農園カレンダー」

  1. negi08 今回のテーマはナガネギ。加藤先生いわく「ナガネギは案外丈夫な野菜。家庭菜園でも育てられますよ」との事。今植えるとちょうど鍋のシーズンに間に合います。レッツトライ!

「ユージのおしかけDIY」

  1. yuji08 今回はいつもと趣向を変えてグリーンで部屋を飾り付け。植物の扱いもお手のもの、ユージさんのセンスと技がキラリ☆

「TRY! TRY! TRY!」

  1. trytrytry08 夏本番、という事で今回は屋外へ!KumeMariさんが、子供の秘密基地に最適なテントをDIYしちゃいます。簡単に折り畳めるので、持ち運びもラクラク、いろんな場所で大活躍します。

「レジェンド松下の今月のいくわよ!」

  1. legend 今月は、削らない、擦らない、吹きかけるだけでサビが落ちるプロが開発したサビ取り用洗剤をご紹介。かなり驚きの一品です。

連載「草花便り」

  1. kusabana 小さな緑の温室、ガラスの寄せ植えテラリウムをつくります。土を使わないので室内での管理も簡単です。

 
などなど、続きは本誌で。